『めん処 しかた』

横浜市青葉区榎ヶ丘5-5 最寄駅:青葉台
045-984-2829
無休/11:30~14:00 18:00~24:00、日11:30~21:00

Shikata

2008_05_13shikata2008年5月13日(火)「正油(煮干)(680円)」
スープのベースを煮干、鯛、ネギから選べるという珍しいシステム。今回は煮干ベースを。スープは塩気が少なく、そのぶん旨味が強く感じられる。雑味はない。飲みすすむうちに、これくらいの味つけでいいのだと納得。旨味を重ねるうちにクライマックスに達する高揚感がある。天使が舞いました・・・★★★★+

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『町田汁場 しおらーめん 進化』

町田市森野3-18-17 ウイング森野103 最寄駅:町田
042-705-7122
不定休/11:00~15:00 18:00~21:00

Shinka

2008_02_29shinka2008年2月29日(金):「煮干塩(700円)」
黄金色に輝くスープはすすると煮干の香りがふわっと広がるが、ベースは丸鶏だろう。ほんのりとした甘み+胡椒の辛さ+ゆずの香りが絶妙なバランスで、コシのあるストレート細麺を力強く受けとめる。丼のはしにのっているのは辛味大根か?とにかく、美味い!神の立ち姿を見た。危うく昇天するところだった・・・★★★★+

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『信濃神麺 烈士洵名』

文京区西片1-15-6 最寄駅:春日、後楽園
03-5684-2263
月曜休/11:00~26:00

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2008_02_12rettushijyunmei2008年2月13日(水)「らーめん(太麺)(650円)」
丸鶏を中心にした動物系、煮干などの魚系のダシをあわせたスープは、煮干の香ばしさが印象に残るものの自然な一体感があってすごく美味しい。麺が黒いのは黒小麦を使っているとのこと。コシも風味もあって美味しい。メンマかと思ったらエリンギというのも面白い。参りました。美味しいです・・・★★★★+

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『元祖一条流がんこ(総本家分家)』

相模原市宮下本町2-9-13 最寄駅:相模原
月曜休(祝日の場合翌日)/平日11:30~13:30 18:00~22:00、土日祝11:30~20:00

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2008_01_29ganko2008年1月29日(火)「正油らぁめん(600円)」
「がんこ系」は塩っぱいという先入観があったのだが、ここはそんなことなかった。スープからほんのり香る煮干。それでいて食べ始めると支配的になるのは牛骨・ゲンコツ・鶏がらなどの動物系。後味は椎茸のような野菜系の味・・・奥が深い。がんこ系独特の黄色くてぱりっとした麺もグー。チャーシューも脂がのっている。神の声を聞いた・・・★★★★+


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『麺匠 呉屋』

大田区蒲田5-21-11 最寄駅:蒲田
03-3727-8282
月曜休/11:00~14:30、18:00~23:00

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2008_01_19kureya2008年1月19日(土)「正油ラーメン(650円)」
店内に漂う香ばしいお魚の香り・・・おおおっ、美味しいラーメンの予感。丼に顔を近づけると、その香りが鼻腔を駈け抜ける・・・至福。魚系といってもただのサッパリ味ではなく、力強い脂が旨味を支えている感じ。麺はコシが強すぎる気もするが、それもこのスープには合っている。久しぶりに神の声を聞いた・・・★★★★+

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『杉田家』

ホームページ →家系
横浜市磯子区新杉田町3-5-101 最寄駅:新杉田
045-776-2155
日曜休/5:00~24:00

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2007_10_13sugitaya2007年10月13日(土)「ラーメン(590円)」
久しぶりに『吉村家』直系、というか以前『吉村家』があった場所にできたクローン店『杉田家』に行った。もちろん、基本はトンコツだが本家以上に昆布の旨みが強い。トンコツをひっくり返しているのを見たら、昆布とキャベツのような野菜も入っていた。美味いニャ~・・・★★★★+

2006_09_08sugitaya2006年9月8日(金)「和風新杉田ラーメン(690円)」
『吉村家』が横浜に移転した後にできた『杉田家』は、本家の味を受け継ぐ家系本流。その『杉田家』が出した新メニューは濃厚な豚骨醤油のうえに鰹節+梅たたきをのせたもの。もともと豚骨に加えて、昆布のダシも使っている家系スープに鰹節が加わって、味のレッツゴー三匹や!・・・見栄えはよくないけど、おいしかった・・・★★★★

2006_07_07sugitaya2006年7月7日(金)「ラーメン(590円)」
家系総本山『吉村家』が移転したあと、旧吉村家の向かいにできた直系店。総本山のインパクトを受け継ぎながら、ダシとタレのバランス、一体感はこちらのほうがむしろ上かもしれない。昆布の旨味も強い。新杉田時代の総本山を髣髴とさせるという声もある(ぼくは当時を知らないのでわからない)。とにかく、美味い・・・★★★★+

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『湘南麺屋 海鳴(うなり)』

鎌倉市小町1-4-24 最寄駅:鎌倉
0467-25-5082
火曜、第二月曜休/11:00-15:00(LO14:45) 18:00-22:00(LO21:45)

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2007_08_15unari2007年8月15日(水)「和風温麺(塩)(700円)」
動物系と魚系が一体になったスープはスッキリしていて、どの味が前面に出るわけでもない上品な味。プチプチとした上等な細麺をすすっているうちに印象に残るのは、塩味のなかに隠された微妙な旨み。ダシはもちろん、塩自体にも秘密がありそうだ。穂先メンマと炙ったチャーシューも極上・・・★★★★+

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『もちもちの木』新宿店

新宿区西新宿7-7-25 ワコーレ第2ビルB1 最寄駅:西武新宿、大久保,
03-3368-1751
無休/11:30~22:00

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2007_08_06mochimochinoki2007年8月6日(月)「中華そば(小)(650円)」
鰹節や煮干のエキスが凝縮されたスープは、やけどしそうなほど熱々。ラーメンに湯切りが大切なのは当たり前だが、これほど何度も丁寧にするところも珍しい。おかげで濃厚なスープは薄まることなく、麺はプリプリ。穂先メンマの食感もグー。この押しの強さが苦手という人もいるだろうけど、ぼくは大満足・・・★★★★+

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『麺処 中村屋』

ホームページ
大和市下和田1207-1 最寄駅:高座渋谷
046-279-3877
土日祝休/11:00-21:00(スープ終了次第営業終了)

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2007_06_07nakamuraya2007年6月7日(木)「しょうゆらーめん(750円)」
ついに行ってきた。もっとこれ見よがしに美味いものを想像していたのだが、ベースになる鶏がらと鰹節が自然にとけあったさりげなく上品なスープ。サッパリしているのに、旨みが後をひく。細麺をずるずるっとすすったときに口のなかに入り込んでくる幸せ。炙ったチャーシューや半熟卵もグー・・・★★★★+

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『中華そば ふくもり』

世田谷区野沢4-9-18 最寄駅:駒沢大学
03-3410-0081
水曜休/12:00-15:00、18:00-24:00

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2007_05_29fukumori2007年5月29日(火)「中華そば(680円)」
せたが屋』系の新店舗。断面が四角い極太麺は縮れているというよりもねじれている感じ。コシも歯ごたえも申し分なし。豚骨強いボディを持ちながら煮干が強烈香るスープは、やや酸味が強いが極上。そっとのせられた柚子も効いている。肉厚のチャーシュー、メンマも美味い・・・★★★★+

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『らーめん工房 ひらやま』

横浜市神奈川区六角橋3-23-10 最寄駅:白楽
045-413-3878
水曜休/11:30~15:00(L.O.)、17:00~21:00(素材がなくなり次第終了)

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2007年5月12日(土)「とんこつしょうゆらーめん(600円)」
店内撮影禁止とのことで、ラーメンの撮影はあえなく断念。あるラーメン・サイトでおいしい醤油ラーメンの店として紹介されていたのに、メニューは豚骨ベースのものばかり。店主は以前、三ッ沢下町で『筑後亭』という久留米ラーメンの店を経営していた人物。その頃はライトな印象の豚骨ラーメンを出していた。その後、醤油ラーメンを経て、パンチのある豚骨スープとの組み合わせへとたどり着いたらしい。これがぶちかましも強いが懐も深い横綱級の味。他にもストレートな豚骨や魚系のだしを加えたものなど計5つのメニューがある・・・★★★★+

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『らーめん ShiNaChiKu亭』

横浜市神奈川区反町2-15-14 最寄駅:反町
045-316-6315
月・火曜休/11:00-14:30 18:00-21:00、休日11:00-21:00通し営業

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2007_05_03shinachikutei2007年5月3日(木)「ら~めん(700円)」
4年ぶりの訪問。鶏がらベースに鰹節、鯖節などの魚だしを加えたスープは醤油がちょっと濃い目だが、醤油ダレと魚だしの相性がいいのでかえってプラスに働いている。麺はもう少しポキポキしたもののほうが好みだが、プルンとしていてこれはこれでおいしい。食べ終わった後に鼻を駆け抜ける魚の香りがたまらなく心地よい。感涙・・・★★★★+

2003年2月26日(水)「中華そば」
ずばり、美味い!『支那そばや』の丸鶏スープにもう少し魚系のだしを加えて、醤油だれを濃い目にしたような感じ。個人的にはこちらのほうが好みなくらい!・・・★★★★+

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メニュー

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『七重の味の店 めじろ』(移転)

ホームページ →川崎ラーメンSymphony
渋谷区代々木 1-58-7-106 最寄駅:代々木 ← 藤沢市本町2-3-12 最寄駅:藤沢
03-3299-8050
土日祝休/11:30-14:30 17:30-21:00

代々木に移転。

2003年4月16日(水)「塩チャーシューメン」
やっぱり美味い。漢字一文字メニューがなくなってしまったのは残念・・・★★★★+(藤沢時代)

2002年3月13日(水)
5時頃行ったら、まだ仕込み中(5時半から)だった。でも、もうすでに煮干のいい香りがしている。期待に胸を膨らませながら、しばらく藤沢の町をぶらつくことにする。藤沢の町には思い出があるんだよねー(ふふっふふ・・何かはヒ・ミ・ツ←気色悪っ)。

あっという間の30分。「煮干焦がし塩味」の「詩」(この店のメニューにはそれぞれ漢字一字の名前がついている)を頼んだ。出てきたラーメンは澄んだ(ほとんど透明)塩味のスープに焦がしネギが浮いている。もちろん、あたりに漂うのは上品なお魚の香り・・・しかしてそのスープのお味は・・・む?ちょっとしょっぱいかな?でも、そんなに悪い感じを受けないのは、ただの塩じゃないからだ。何か、海の香りがするのね。多分、天然塩かなんかを使ってるんだろうと思う。さすが、湘南の入り口=藤沢である。そして、化学調味料を一切使っていないというスープは実に味わい深い。カウンターには「当店のラーメンは食べるごとに味が変わります。最後の一口は冷ましてから飲んでみてください。また、味が変わります」みたいなことが書いてある。ニクイネ~。こんな材料を使っていますとか、だしのとり方はこうだとかいった薀蓄はどうでもいいけど、こういうのはいいなぁ。そう、そう、その通りなんだよ。美味いラーメンって、ただ一口目が美味いだけじゃないんだ・・・食べてるうちに冷めてきたラーメンのスープってのもまた乙なもんなんだよなー。いやー、味と言い、お店の雰囲気と言い、参りました。百点!(藤沢時代)

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藤沢時代の店舗

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『八戸麺道 大陸』(新横浜ラーメン博物館)(閉店)

ホームページ
横浜市港北区新横浜2‐14‐21 新横浜ラーメン博物館 最寄駅:新横浜
045-471-0503
無休/月~金11:00-23:00(L.O.22:05)、土日祝10:00-23:00(L.O.22:05) ※最終入館=22:00

2003年2月18日(火)「豚バラチャーシューメン」
2月いっぱいでラー博から撤退[後に八戸で開業の予定]ということで、その前にもう一度食っておくことにした。やっぱり美味い。八戸市民はこれを独占するのか。ずるい・・・★★★★+

2003年2月3日(月)「八戸支那そば」
美味い!ひさびさに電気走った。八戸特産の素材を使ったスープは鶏と魚介の味が渾然一体となって・・・至福・・・★★★★+

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『めん創 桜花』

ホームページ
横浜市神奈川区浦島町3-1 最寄駅:神奈川新町
045-441-8078
月火休/11:30-14:30 17:30-売り切れまで(20:30頃)、土日祝11:30-売り切れまで(16:00頃)

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2007_04_14ouka2007年4月14日(土)「つけそば(700円)」
豚+鶏がらの動物系のダシと、煮干などの魚系のダシはどちらも重量級。しかも、ケンカすることなく、濃厚なつけ汁をつくりだしている。そこに鶏肉のつみれが2つゴロゴロと入っている。麺はうどんと見まがうほどの太さ。実際、うどんっぽいが、コシはある。太い分、吸いあげは弱いが、そこはつけ汁の濃厚さでカバーしている。美味い・・・★★★★

2004_5_26_ouka2004年5月26日(水)「ざるラーメン」 
久しぶりに行ったのだけれど、ますます美味くなってるような気がする。店名からもわかるように次々に新しいラーメンを生みだしてきたお店で、お気に入りのメニューがなくなってしまうこともしばしば・・・そんななか「ざる」は数少ないレギュラー・メニュー。以前はやや甘めの味付けと思ったのだけれど、今日はひらげ的にばっちグーでした・・・★★★★+

Ouka2003年10月10日(金)「香辛麺」 
「約20種類の香辛料を使ったスパイシーな味噌ラーメン」って、いったいどんな企画物が出てくるのかと思っていたら、何の何の・・・ものすごくおいしかった。様々な香辛料は見事に一体化していて、どれかが突出して全体のバランスを崩すと言うことはない。ここのスープは基本的にちょっと甘い感じなのだが、それが味噌の甘みや塩気、香辛料の香りと相まって独特の世界を創りだしている・・・★★★★

2003年8月21日(木)「つけめん」 
夏場は「つけめん」しかやっていないのが残念と思わせる絶品スープ。ひらげの好みからするとちょっと甘すぎるような気もするが充分おいしい。麺も自家製でぷるぷるとコシがあって実においしい。夏が終わったらラーメンを食べに来よう・・・★★★★

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『藍華』

八王子市元横山町2-22-3 最寄駅:八王子、京王八王子
042-621-0158
不定休/11:00-15:00 18:00-22:00

2003年4月14日(月)「チャーシューメン」 
八王子系のラーメンと言うのがある。鶏がら主体の真っ黒い醤油スープに、細い縮れ麺、刻みたまねぎというのが特徴だ。町田の『いくどん』がかなりこの路線に近い。ここは八王子系の名店『杏華』の息子さんが開いたお店だとか。さすが、美味い。鶏がらの奥から昆布の旨みが顔をだしてくるところは『いくどん』よりもずっと深みがある。しばらくはまりそう・・・★★★★+

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『鴨しゃぶ・鴨ラーメン 竹亭』赤坂本店

港区赤坂2-13-13 最寄駅:赤坂、溜池山王、
03-5562-0339
日祝・第3土曜休/11:30-14:00、17:30-21:00

2003年6月25日(水)「鴨ラーメン(ロース)」 
場所柄接待にも使われそうな高級感あふれるたたずまい。それもそのはず、ここは日本ではじめて鴨しゃぶをはじめた由緒あるお店(でもお高くとまった感じは微塵もない)。サイドメニューともいえる「鴨ラーメン」も二十年以上前からあったと言うから驚く。鴨でだしをとったスープ、柔らかいのに歯ごたえのある鴨肉が美味いのは当然。極細の麺も素晴らしい。驚いたのはメンマの分厚さ。でもしっかり水で戻してあるのでクキクキといい感じ。添え物ではなく、それだけでひとつの料理といった感じ。1000円以上するラーメンには基本的に反発を感じるのだが、ここは特別。1800円と言う値段が安く感じる・・・★★★★+

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『麺屋ごとう』

豊島区西池袋3-33-17 東武ビル 最寄駅:池袋
03-3986-9115
日・第2月曜休/10:45-16:30(スープがなくなり次第終了)

2003年7月10日(木)「らーめん」 
東池袋の名店『大勝軒』直系のお店。本家『大勝軒』はまだ行ったことがないのだが、煮干が香る大勝軒系の味は大好き。そのなかでもここは評判どおり、ウマイッ!の一言。つるりとした太麺は好みではないはずなのだが、ここではスープとの相性がよいのでグー。★★★★+

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『麺屋 武蔵』

→『麺屋武蔵 武骨外伝
新宿区西新宿7-2-6 K1ビル1F 最寄駅:新宿
03-3796-4634
無休/月~土・祝11:30-15:30 16:30-21:30、日11:30-16:00

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2007_04_25musashi2007年4月25日(水)「ら~麺(こってり味)(730円)」
実に5年ぶりに『武蔵』に行ってきた。ダブルスープという手法を生みだした名店。その濃厚なスープもさることながら、今回はプルンとした生きているような舌触りの麺にノックアウトされた。5年前に食べたときには、つるんとした太麺は好みじゃないと思っていたのに・・・とにかく、美味い。ミラクルミラクルラララララ・・・★★★★+

2001年8月30日(木)
ついに行ってきた、麺屋武蔵(新宿本店)。東京の魚だし系ラーメンのなかでもずば抜けて評判の高い店のひとつ。いつも行列ができていて、根性なしのぼくはついつい入る気をなくしていたのだけれど、今日はタイミングが良かった。夜の部がはじまる4時半の七分ぐらい前にいったら、意外とすんなり入れた。もちろん、七分並ぶのも嫌、と言う人もいるだろうけど、いったん列ができると七分やそこらではすまないからね。それに食っている人の姿を見ながら待っていると、いらいらしてきて「早く食えよ、コノヤロウ」とか考えてしまい自分が嫌になりかねないので、とりあえず夜の部最初の客と言うのはなかなかいいポジションだと思う。

店に入るなり、もうお魚の香りがしている。これはすごい。「あっさり」か「こってり」かと聞かれたのでとりあえず「あっさり」を注文。スープはもちろん魚だしの効いたさっぱり味なのだが、にもかかわらず上品な油が口のなかに残り、ふわっと口のなかに広がる香りといっしょになって、ミラクルミラクルラララララ・・・(←昇天)。ものの本によるとここはなんと「さんまの煮干」(もちろん独自開発)を出汁に使っていると言う。さんまの煮干!。あの油の感じ、ぜんぜん脂っこくはないのに、脂がのっているというような不思議な感じは、もしかしてさんまだからこそ出せるものなのだろうか。麺は太目のストレートで色も白く、ちょっとうどんっぽい。ぼくの好きなタイプの暴力的なまでにラーメン!な麺(←言っていることがぜんぜんわからない)じゃないんだけど、すごく腰があるのでけっこうおいしい。逆にうどん好きの人なんかはたまんないかも。とにかく評判どおりのお味でした。おいしゅうございました。

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『中華そば 青葉』中野本店

ホームページ
中野区中野5-58-1 最寄駅:中野
03-3388-5552
木曜休/10:30-19:00頃

2004_10_15_aoba2004年10月11日(月)「中華そば」 
1時間以上待っても満足!と言えるラーメンは少ない。『青葉』がそんなお店の一つであることは間違いないと思う。今では珍しくない動物系と魚系の合わせスープだが、こんなに両者の持ち味がストレートに出ているところは他にないだろう。とんこつを使ったけっこうパンチのあるスープなのに、飲んだとたんに煮干の香りが鼻を抜ける。麺をすするほどに、おいしさの高揚感は高まって・・・ああ・・・しあわせ・・・★★★★+

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『雷文』

町田市本町田943 最寄駅:町田
JR町田駅から神奈川中央交通バス藤の台団地行利用、(停)菅原神社前から徒歩2分
042-722-5567
月曜休(祝日の場合翌日)/火~金11:30-14:30(LO)、土日祝11:30-15:30(LO)

2005_10_30Raimon2005年10月30日(日)「ラーメン(醤油、ふつう味)」
ついに行ってきました、『雷文』。スープは、鶏、魚介、野菜などのダシを昆布の旨みが包みこんでいて、その美味さは筆舌に尽くしがたい。すごく奥が深いんだけど、これ見よがしではない。縮れた細麺もすごくあっている。店主のおばちゃんが室蘭出身ということで、どことなく旭川ラーメンに近いものを感じた。とにかく、絶品!・・・★★★★+

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『カミカゼ』(閉店)

藤沢市善行7-5-4 最寄駅:善行
0466-82-2381
月曜休/火~土11:30-14:30 18:00-20:45(LO)、日18:000-20:45(LO)※スープ終了まで 

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『新福菜館』本店

ホームページ
京都市下京区東塩小路向畑569 最寄駅:京都
075-371-7648
不定休/7:30~23:00(水曜は11:00~27:00)

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2007_12_08shinpukusaikan2007年12月8日(土)「中華そば(600円)」
京都に来たら、まずはここに寄らないと気がすまない。初めての人は真っ黒なスープにたじろぐかもしれないが、見かけほどからくはないのでご安心を。むしろ落ち着いたダシが前面に出ていて、拍子抜けするかも。東京のそばつゆが真っ黒いのと近いものがある。美味い・・・★★★★+

2007_06_23shinpukusaikan2007年6月23日(土)「中華そば(600円)」
京都の濃ゆい醤油ラーメンは独特で、美味い。その元祖ともいえる老舗『新福菜館』は京都駅のすぐそばということもあり、京都に来たら必ず寄るようにしている。鶏がらベースだが豚肉の旨みもしっかり出ている。ストレート太麺も食べごたえがある。九条ネギがベストマッチング・・・★★★★+

2006_12_09shinpukusaikan2006年12月9日(土)「中華そば(600円)」
京都に来たら、何はともあれここのラーメンを食べなければ。京都特有の濃ゆい醤油ラーメンの典型ながら、後味はさっぱり。表面を覆いつくすチャーシューもうれしい。それに加えて、九条ネギの素晴らしさに心を打たれた。鼻を抜けるネギの香りがスープにベストマッチ。はじめて注文した色の濃いチャーハンも最高・・・★★★★+

1
チャーハンも絶品!!

2005_12_11Shimpukusaikan2005年12月11日(日)「中華そば」
京都に来るたびに行っているが、京都のラーメンは濃ゆい。見よ、この真っ黒なスープを!しかし、これが美味い!横浜センター北にも支店があるが、比べ物にならない。鶏がら主体のスープはインパクトがあるのだが、しつこくはない。中太ストレート麺もよく合っている・・・★★★★+

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『ラァメン家 69'n Roll One』

相模原市上鶴間本町4-34-7 最寄駅:町田
042-715-6969
不定休/通常11:00~18:00(売切仕舞)、月曜11:00~16:00(売切仕舞)

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『胡心房』

→『虎心房』(『胡心房』店長の母上経営)
町田市原町田4-1-1 太陽ビル1F 最寄駅:町田
042-727-8439
月曜定休(祝日の場合は営業)/平日12:00~15:00、18:00~21:00、日祝12:00~20:00(各LO)※スープなくなり次第終了

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2008_07_09koshinbou2008年9月9日(水)「旨ダレそば(950円)」
汁のない、いわいる「油そば」風の冷やし麺だが、カレー風味で油気はほとんどない。カレー風味のラーメンというと企画もの系が多いが、さすがは『胡心房』。絶妙なバランスである。そこにバーナーであぶった鶏肉と半熟卵がのっている。色とりどりの野菜や揚げたワンタンの皮もいい感じ。ラーメンと呼べるか微妙なところだが、とにかく美味・・★★★★

2006_09_28koshinbou_12006年9月28日(木)「らぁめん(650円)」
久しぶりに町田の『胡心房』へ。一見濃厚そうに見える豚骨スープは、魚の香りも漂うあっさりしたもの。それでいて後を引く旨みが食べるものをつかんで離さない。以前食べたときにはキャベツはのっていなかったように思うが、これはこれでシャキシャキして美味しい。メンマに昆布がちょっと混ざっているところもイカス・・・★★★★+

2006_05_11koshinbou_12006年5月11日(木)「白美人ねぎらぁめん(850円)」
白濁した豚骨スープは、とろみがありながら後味はさらっとしている。刻んだ穂先メンマと昆布・ひき肉が和えてあったり、具にもひと工夫あり。ザックリ切ったネギはサクサクした食感。辛みも甘みもしっかりあって、かなりおいしい。「ネギ入れときました~」というようなオザナリ感はまったくない・・・★★★★

2006_02_01koshinbou2006年2月1日(水)「辛。ラーメン(750円)」
辛い物好きのひらげだが、辛いラーメンは唐辛子のせいで食感まで変わっているものも多く、好んでは食べない。ここなら大丈夫だろうと注文。血の池地獄のようなものが出てくるかと思いきや、見た目はフツー。食べたら辛くてビックリ。辛いけど、元の味は損なわれていない。食感もいいし、旨みもむしろ強く感じられる。さすが・・・★★★★

2006_01_26koshinbou2006年1月26日(木)「ヘルシーラーメン 豆乳version(700円)」
茶色い醤油スープに豆乳が浮かんでいる姿を見て、「げ、ゲテモノ!?」とビビッたが、そんなことはなかった。絶妙なバランス。モチモチした麺に豆乳が絡むと、まるでチーズのようなコクをかもし出す。熱のためか、表面におぼろ豆腐のようなものができていて、これがまた美味い。柔らかいメンマや、白菜、シメジといった具も申し分なし・・・★★★★+

2005_10_27koshinbou_2_thumb2005年10月27日(木)「黒虎つけ麺」
店員は女性ばかり、細やかな心遣いがうれしいお店。「黒虎つけ麺」は矢野口で『虎心房』として営業していたころのメニュー。ツケダレはかなり濃ゆい。ちょっと喉が渇くぐらい。こがしニンニクの風味がいい具合にきいている。豆乳を練りこんだ平打ち麺はピチピチのイキのよさ。好みは分かれるかもしれないが、完成度は高い・・・★★★★

2005_06_30koshinbou2005年6月30日(木)「冷やし味噌ラーメン」
冷やしラーメンというと、冷やし中華の部類に入れたほうがいい(冷やし中華はおいしいけど、ラーメンじゃない)ものか、ラーメンをただ冷やしただけのものが多いのだが、ここの「冷やし味噌」は違う。スープを寒天状にしたようなものが入っていて、それが麺によく絡む。麺もかなりコシがあってグー・・・★★★★

2005_06_23koshinbou2005年6月23日(木)「らぁめん」@町田
稲城にあった『虎心房』が、名前を変えて町田に移転。基本は豚骨なのだが、どんぶりに顔を近づけたとたん、魚の香りがふわっと舞う。店員は女性ばかりだが、湯切りはかなり力強い。それでいて、店内はきれいだし、メニューにサラダがあるなど繊細な心づかいもある。麺はもう少し固いほうが好みだけど、全体的に高レベル・・・★★★★

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『中華そば 櫻坂』

渋谷区桜丘17-10 最寄駅:渋谷
03-3770-1102 
日曜定休/平日11:00~23:00 土曜祝日11:00~22:00

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2007_02_20sakurazaka2007年2月20日(火)「中華そば(600円)」
久しぶりに『櫻坂』に行ってきた。少しとろみがあるスープは醤油味で魚介系のダシが濃厚。鼻腔をすりぬけていく鰹節の香りが心地よい。中太ストレート麺はツルリとしているのに、噛むとモチモチしていて食べごたえがある。控えめに入れられた穂先メンマもいい感じ。優しさとインパクトが両立している・・・★★★★+

2005_06_16sakurazaka_22005年6月16日(木)「中華そば」
昨日に引き続き『櫻坂』に行ってきた。醤油味の「中華そば」は、鶏がらがメインの「塩ソバ」とはかなり印象が違う。豚骨魚介のミックス・スープといったところだろうか。魚系(かつお節?)の風味が強く出ている。「塩」も美味いけど、こちらのほうがさらにひらげ好み・・・★★★★+

2005_06_15sakurazaka2005年6月15日(水)「桜塩ソバ」
渋谷においしいラーメン屋を発見。塩ラーメンは鶏の旨みが強く出たもので、かなり美味い。ちょっと塩気が強い気はするけど、全然許せる範囲。控えめに添えられた穂先メンマもいい感じ。麺は表面がつるんとしたもので、ぼくの好みではないのだけれど、ちょっととろみのあるスープには合っている・・・★★★★

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『支那そば 八雲』

目黒区大橋1-7-2 オリエンタル青葉台2階 最寄駅:池尻大橋(中目黒より移転)
03-3476-2708
火曜定休/11:30-15:30 17:00-21:00

2005年7月、池尻大橋に移転

2005_06_01yagumo2005年6月1日(水)「ラーメン」
魚系の醤油ラーメンが好きな人なら、ぜったいお薦め。ワンタンメンも美味しいけど、どんなにがんばってもスープが薄まってしまうので、ダシをしっかり味わいたい人はやっぱり基本メニューのラーメンでしょう。ワンタンを入れることを考えて醤油味はちょい濃い目だけど、これがまた美味い!・・・★★★★+

Yagumo2003年11月12日(水)「特製ワンタン麺」 
店内に漂うお魚の香り・・・これだけでもうノックダウンされてしまう。スープはめちゃくちゃサッパリしているけど、すすればすするほど旨味が身体に染みわたる・・・さらにここのワンタンはぷりぷりとしていて絶品。ワンタンにはお肉とエビの二種類があって「特製」には両方入っている。ワンタンを半分かじって、中の具にスープをしみこませて食べたりすると体が震えるほどうまい。うまい!・・・★★★★)

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『流星軒』

横浜市南区日枝町4-97-2グレイス南太田1F 最寄駅:吉野町、南太田
045-241-1238
水曜定休/11:30~14:30 18:00~(スープ終了まで)

2005_05_10ryuseiken2005年5月10日(火)「ひき潮」
久しぶりの『流星軒』だが、塩ラーメン「ひき潮」を試すのははじめて。スープから立ちのぼる上品な魚の香りは全盛期の『くじら軒』を思わせる。麺はストレートの細麺。すするほどに味わい深い。そこにざっくりと大きめに切ったホタテのワンタンがごろごろと入っている。おいひぃ・・・しかも、かなり贅沢。大満足です・・・★★★★+

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