→『虎心房』(『胡心房』店長の母上経営)
町田市原町田4-1-1 太陽ビル1F 最寄駅:町田
042-727-8439
月曜定休(祝日の場合は営業)/平日12:00~15:00、18:00~21:00、日祝12:00~20:00(各LO)※スープなくなり次第終了

2008年9月9日(水)「旨ダレそば(950円)」
汁のない、いわいる「油そば」風の冷やし麺だが、カレー風味で油気はほとんどない。カレー風味のラーメンというと企画もの系が多いが、さすがは『胡心房』。絶妙なバランスである。そこにバーナーであぶった鶏肉と半熟卵がのっている。色とりどりの野菜や揚げたワンタンの皮もいい感じ。ラーメンと呼べるか微妙なところだが、とにかく美味・・★★★★
2006年9月28日(木)「らぁめん(650円)」
久しぶりに町田の『胡心房』へ。一見濃厚そうに見える豚骨スープは、魚の香りも漂うあっさりしたもの。それでいて後を引く旨みが食べるものをつかんで離さない。以前食べたときにはキャベツはのっていなかったように思うが、これはこれでシャキシャキして美味しい。メンマに昆布がちょっと混ざっているところもイカス・・・★★★★+
2006年5月11日(木)「白美人ねぎらぁめん(850円)」
白濁した豚骨スープは、とろみがありながら後味はさらっとしている。刻んだ穂先メンマと昆布・ひき肉が和えてあったり、具にもひと工夫あり。ザックリ切ったネギはサクサクした食感。辛みも甘みもしっかりあって、かなりおいしい。「ネギ入れときました~」というようなオザナリ感はまったくない・・・★★★★
2006年2月1日(水)「辛。ラーメン(750円)」
辛い物好きのひらげだが、辛いラーメンは唐辛子のせいで食感まで変わっているものも多く、好んでは食べない。ここなら大丈夫だろうと注文。血の池地獄のようなものが出てくるかと思いきや、見た目はフツー。食べたら辛くてビックリ。辛いけど、元の味は損なわれていない。食感もいいし、旨みもむしろ強く感じられる。さすが・・・★★★★
2006年1月26日(木)「ヘルシーラーメン 豆乳version(700円)」
茶色い醤油スープに豆乳が浮かんでいる姿を見て、「げ、ゲテモノ!?」とビビッたが、そんなことはなかった。絶妙なバランス。モチモチした麺に豆乳が絡むと、まるでチーズのようなコクをかもし出す。熱のためか、表面におぼろ豆腐のようなものができていて、これがまた美味い。柔らかいメンマや、白菜、シメジといった具も申し分なし・・・★★★★+
2005年10月27日(木)「黒虎つけ麺」
店員は女性ばかり、細やかな心遣いがうれしいお店。「黒虎つけ麺」は矢野口で『虎心房』として営業していたころのメニュー。ツケダレはかなり濃ゆい。ちょっと喉が渇くぐらい。こがしニンニクの風味がいい具合にきいている。豆乳を練りこんだ平打ち麺はピチピチのイキのよさ。好みは分かれるかもしれないが、完成度は高い・・・★★★★
2005年6月30日(木)「冷やし味噌ラーメン」
冷やしラーメンというと、冷やし中華の部類に入れたほうがいい(冷やし中華はおいしいけど、ラーメンじゃない)ものか、ラーメンをただ冷やしただけのものが多いのだが、ここの「冷やし味噌」は違う。スープを寒天状にしたようなものが入っていて、それが麺によく絡む。麺もかなりコシがあってグー・・・★★★★
2005年6月23日(木)「らぁめん」@町田
稲城にあった『虎心房』が、名前を変えて町田に移転。基本は豚骨なのだが、どんぶりに顔を近づけたとたん、魚の香りがふわっと舞う。店員は女性ばかりだが、湯切りはかなり力強い。それでいて、店内はきれいだし、メニューにサラダがあるなど繊細な心づかいもある。麺はもう少し固いほうが好みだけど、全体的に高レベル・・・★★★★