→『麺屋武蔵 武骨外伝』
新宿区西新宿7-2-6 K1ビル1F 最寄駅:新宿
03-3796-4634
無休/月~土・祝11:30-15:30 16:30-21:30、日11:30-16:00

2007年4月25日(水)「ら~麺(こってり味)(730円)」
実に5年ぶりに『武蔵』に行ってきた。ダブルスープという手法を生みだした名店。その濃厚なスープもさることながら、今回はプルンとした生きているような舌触りの麺にノックアウトされた。5年前に食べたときには、つるんとした太麺は好みじゃないと思っていたのに・・・とにかく、美味い。ミラクルミラクルラララララ・・・★★★★+
2001年8月30日(木)
ついに行ってきた、麺屋武蔵(新宿本店)。東京の魚だし系ラーメンのなかでもずば抜けて評判の高い店のひとつ。いつも行列ができていて、根性なしのぼくはついつい入る気をなくしていたのだけれど、今日はタイミングが良かった。夜の部がはじまる4時半の七分ぐらい前にいったら、意外とすんなり入れた。もちろん、七分並ぶのも嫌、と言う人もいるだろうけど、いったん列ができると七分やそこらではすまないからね。それに食っている人の姿を見ながら待っていると、いらいらしてきて「早く食えよ、コノヤロウ」とか考えてしまい自分が嫌になりかねないので、とりあえず夜の部最初の客と言うのはなかなかいいポジションだと思う。
店に入るなり、もうお魚の香りがしている。これはすごい。「あっさり」か「こってり」かと聞かれたのでとりあえず「あっさり」を注文。スープはもちろん魚だしの効いたさっぱり味なのだが、にもかかわらず上品な油が口のなかに残り、ふわっと口のなかに広がる香りといっしょになって、ミラクルミラクルラララララ・・・(←昇天)。ものの本によるとここはなんと「さんまの煮干」(もちろん独自開発)を出汁に使っていると言う。さんまの煮干!。あの油の感じ、ぜんぜん脂っこくはないのに、脂がのっているというような不思議な感じは、もしかしてさんまだからこそ出せるものなのだろうか。麺は太目のストレートで色も白く、ちょっとうどんっぽい。ぼくの好きなタイプの暴力的なまでにラーメン!な麺(←言っていることがぜんぜんわからない)じゃないんだけど、すごく腰があるのでけっこうおいしい。逆にうどん好きの人なんかはたまんないかも。とにかく評判どおりのお味でした。おいしゅうございました。