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相模原市橋本6-1-24 駅ビル1F 最寄駅:橋本
042-772-0103
10:00-25:00

2007年6月14日(木)「冷やし坦坦麺(580円)」
麺の上にはゴマ・ベースの辛い味噌、下にはポン酢系のタレ。思わず「下は大火事、上は洪水」というなぞなぞを思い出す(この場合逆だが)。そもそも坦坦麺自体、ラーメンかどうか怪しいのに、これはもはや冷やし中華だ。これをラーメンに入れると全冷中からクレームが来る。でも、ひとつの料理としてはなかなかイケル・・・★★★+
2007年1月25日(木)「和風つけ麺(490円)」
『日高屋』のメニューにつけ麺があるとは知らなかった。「和風」と銘打っているだけあって、スープは鰹だしがきいていてなかなか美味しい。もちろん、『大勝軒』のような押しの強さはないのだが、『大勝軒』が苦手なぼくとしてはむしろこちらのほうが好きだったりする。値段も安いし・・・★★★+
2006年12月6日(水)「ヤンニョンラーメン(580円)」
味噌ラーメンにしろ、タンメンにしろ、野菜の多いラーメンは食べなれていないので、ついつい最後に野菜が余ってしまったりする。それも大量に。でも、辛いラーメンの場合、それほど野菜好きとは言えないぼくでもバリバリ食べてしまう。ちなみに、ヤンニョン(薬念)とは韓国語で合わせ調味料のことらしい。まあまあ、おいしかった・・・★★★
2006年10月13日(金)「旨節かつお麺(430円)」
かつお節エキスたっぷりのスープを期待したのだが、まあ、ふつうのラーメンだった。どんぶりの下のほうにかつお節の粉のようなものが沈んでいて、スープを飲み干すとかつお節の味がするが、麺に絡む分ではそうでもない。この値段だからしょうがないけど、そうなると普通の中華そばとの40円の差はいかに?・・・★★★
2006年9月26日(火)「野菜たっぷりタンメン(490円)」
タンメンはラーメンか否か、というのもラーメン学会では意見の分かれるところだ。ラーメンはスープもイロイロだし、タンメンだって仲間に入れてもいいじゃないか、という意見もある。でも、ぼくは野菜がたくさんのっててちょっと豪華なところが許せない。ぼくにとってラーメンはもっとストイックな食べ物なのだ。でも・・・美味い・・・★★★+
2006年5月18日(木)「中華そば(390円)」
今日は仕事が長引いてえらいお腹がすいたので、駅のチェーン店で済ませた。とは言え、『日高屋』は値段を考えればバカにできない。もちろん、「うま~♪」と声が上がるようなものではないのだが、安値にもかかわらず最低限のレベルを守っている(ちなみに新宿の『ラーメンショップ日高』とは関係ないので、念のため)・・・★★★
2005年11月24日(木)「味噌ラーメン」
またまた激烈にお腹がすいていたので、日高屋ですませてしまった。今日は味噌ラーメン。やはり、コスト・パフォーマンスを考えれば、悪くない味だと思う。味噌ラーメンはあまりなめらかでないほうが好きなのだが、ちゃんとザラッとした舌触りが残っている。チャーシューは切り分けた部分にもよるんだろうけど、ちょっと脂身が多かった・・・★★★
2005年11月10日(木)「中華そば」
あんまりお腹がすいてたので、激安チェーン店で済ませてしまった。とは言え、値段(380円)を考えれば、決して馬鹿にできない味である。奇をてらった店や見かけ倒しの店が多いなか、クセのない懐かしい感じの醤油ラーメンはむしろ貴重。ずるずるッとラーメンをすする喜びは十分味わえる・・・★★★
2005年11月2日(水)「黒胡麻ラーメン」
あちこちにある激安のラーメン/中華料理店。ラーメンは、コスト・パフォーマンスを考えればなかなかのもんだと思う。「黒胡麻ラーメン」は新メニュー。豚骨らしきスープに黒胡麻エキスを混ぜた灰色のスープはまずくはないが、胡麻の甘さでなんとなくヌルイ印象が残る。胡椒を入れてみたら、少し味が締まった・・・★★★