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2019年4月12日(金)

テクノをLPで聞いていたあの頃・・・

神奈川大前期第一回目。「基礎英語」「初級英語」(×2)ともに、國學院、首都大と同じ調子で自己紹介をし、授業の内容へ。「初級英語」2クラスは、シラバス通り、不定詞の解説と練習問題。「基礎英語」は、次回SVOC/五文型の予告として、英語の基本ルールである語順の重要性について話した。

2019年4月11日(木)

首都大学東京「実践英語」×3、前期第一回目。学生がクラスを選択できるよう、ひとクラスにつき3回同じガイダンスを行う。ぼくのクラスは例年通り、マーシャル・スターンズジャズの歴史』のうち、ジャズ生成期にあたる部分をもとにした教科書『ジャズの誕生』を読む。次週は、教科書に入る前に、英文法の基礎についてしっかり説明する。そこで手に入れた学んだSVOCや五文型といったツールを用いて、スターンズの悪文すれすれの難解な英語を読み解いていくのが、この授業の趣旨である・・・といったようなことを、自己紹介(「ひらげ」というあだ名の由来、エゴサの鬼であること、自主製作CDを出したこと、パーキンソン病患者であることなど)、ジンバブエの話などを交えながら話した。

國學院大學「英語(再履)」×2、前期第一回目。こちらは自作のプリントを使って、英文法を学んでいく授業だが、イントロダクションはジンバブエ話が増えたぐらいで、あとは首都大とほぼ同じ内容。再履のクラスということで、大学時代、英語を含む単位をいくつも落として留年したぼくのようなものでも、さすらいの非常勤講師として、何とか食べている。長い人生のなかで、単位の一つや二つ落とすことは大したことではない・・・が、大学を卒業するつもりなら、必修科目の英語はどこかで単位をとらなければならない。じゃあ、いつとるの?今でしょ!(←もう少し古い)。ぼくのクラスは、授業でやった問題しかテストに出さないし、単位を取るのは比較的楽だと思う。

2019年3月15日(金)

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アブバカール・デンバ・カマラ(ギニアのバンド=ベンベヤ・ジャズ・ナショナルの早逝したヴォーカリスト)。

2019年3月13日(水)

ひらげエレキテル『びびび』が、アップル・ミュージックや、Spotifyでも聞けることが判明・・・って書くと、CDが売れなくなるか。

ピエール瀧がコカイン使用で逮捕・・・大河はどうなるんだろう。足袋屋の店主を好演していただけに残念。

2019年3月2日(土)

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ブルース・リー。似てないけど、まあいいじゃないか。


ピュア・ヘル。黒人のパンクバンドっていたんだな。かっこいいぞ。

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夕暮れの家族。横内勝司氏の写真より。

2019年2月27日(水)


ブライアン・ジョーンズがモロッコの民族音楽を録音した『ジュジュカ』からフレーズとイメージを借りて、架空の民族音楽をつくってみました。


↑ホンモノはこちら。

2019年2月26日(火)

「ひとりぼっち同盟」

ある日、世界中の
ひとりぼっちのみなさんが
ひとりぼっちであることを条件に
同盟を組んだ
同盟を組んだらすでに
ひとりぼっちではないという矛盾に
そのときは誰も気づかなかった

「ひとりぼっち同盟」はやがて一大勢力となり
複数の派閥が主導権を争った
主流派と反主流派は
互いに孤独者の協働を妨げるものとして
相手を批判した
どちらも、同盟に反するものは
もはや孤独者ではないと主張した

そのときだった
同盟の結成すら知らず
誰にも知られない山のなかで 
ひっそり暮らしていた男が発見されたのは
両派はこの男に飛びつき
自分たちに加わるように説得した
男は鼻くそをほじりながら言った
「なぜひとりぼっちであることをおそれるの?」

やがて男のうしろには
何人もの孤独な男女が
ついてまわるようになった
男は気づいていたのか
気づいていながら我関せずを
決め込んでいたのか 彼らには
見向きもしなかった
もちろん、彼が再び山のなかに消えたあと
このものたちのなかから
「ぼっち教」なる宗教が生まれるようとは
男の知るところではなかった

ある日、世界中の
ひとりぼっちのみなさんが
ひとりぼっちであることを条件に
同盟を組んだ
ひとりぼっちであることをなぜおそれるのか
そのときも そのあとも
考えるものはいなかった

2019年2月25日(月)


女性の反発を覚悟のうえで、こんな曲をつくりました。

「ワルい顔」

あの子のワルい顔を見た
上目づかいで にやり笑ってた
かわいい仮面の下で
何を考えてる
誰もわからない わからない

あの子のズルい顔を見た
首を傾げ 目を潤ませて
何か言いたげな唇が 
何を言い出すのか
誰もわからない 誰もわからない

見てはいけないものを見た
見てはいけないものを見た
仮面の下はこんな顔
いっそ見ないほうがよかった 
よかったかもしれない
見てはいけないものを見た

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エリック・ドルフィーでも聞こう。

2019年2月23日(土)

「お前は天才か?」と聞かれたら、「いかにもオレは天才だが」と答えたい。それ以外の、萎れた答えはありえない。本当に天才じゃなくてもかまわない。「お前は変態か?」と聞かれたときも同じだ。

若いころは、尊敬する人が矛盾したことをしていると幻滅したものだが、今はむしろ人間らしさや闇の深さを感じてよけいに惹かれてしまう。矛盾のひとつやふたつさらけ出せないやつなんて、いかにもつまらん。

はい、みんな目をつぶって・・・先日、バイト先の飲み会でアゲインに来て、ぼくのCDとイラストを発見した学生は、手をあげなさい。

それはそうと、採点やらなきゃ。いよいよ追いつめられてきたぞ。

2019年2月14日(木)

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バンジョーを弾くクレオールの少女。

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