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2018年8月13日(月)

南半球系バンド・チキリカの「Koma」で遊んでみました。題して、「Koma幻想」。

飽くまでも悪い冗談として受け取って欲しいのだが、どうしても戦争をするというのなら、50歳以上の徴兵制でやればいい。年寄りどもが衰えた身体で気張ったって、大した戦いはできやしない。早晩、平和交渉への道が探られるだろう。だいたい、世の中、年取ったものから死んでいくの道理で、19、20歳の人間が国のためだろうが、思想のためだろうが、命を落とすなんて馬鹿げている。50歳未満の人間を兵士として使った場合、厳しい制裁措置が課せられる国際法を定めればいい。

2018年8月12日(日)

ひらげ」エレキテルとして、日吉NAPに出演しました。演目は、「空飛ぶブルース」「不機嫌そうに」「左目のブルース」「いつ死んでもいいように」「かわいい子猫ちゃん」「ピーチ・ジョン」「すっぽんぽん節」「最後の日」。聞きに来てくださったみなさん、ありがとうございました。共演者のみなさんもユニークで、とりわけ、さみーさんのくいっとひねったような歌、ループ・マシンを駆使したTakashiさんのステージに刺激を受けた。NAPでの次回ライブは、9月9日(日)、ひらげエレキテル次回のライブは、8月15日(水)江古田マーキーです。お時間の合います方、ぜひお越しください。

昨日思いついた、童謡「ちかてつ」のブルース・カバー、つくりこんでみた。

2018年8月11日(土)

日本女子大夏期集中、二日目。

子供のころによく聞いた童謡「ちかてつ」を、ブルースでカバーするというアイディアを思いつき、さっそく仮に録音してみた。サザエさんの挿入曲や「おもちゃのチャチャチャ」をつくったことでも知られる作曲者の越部信義さんは、三木鶏郎さんのところで働いていた人らしい。なるほど。名村宏さんの歌詞もすっとんでいて、すばらしい。

2018年8月9日(木)

長崎原爆の日。


またしても、新曲ができた。「ブルースで踊ろう」。シンプルなブルースですが、自分では気に入っている。

ブルースで踊ろう
ブルースで踊ろう
むしゃくしゃする日は
ブルースで踊ろう
ブルースで踊ろう
イライラする日は

ブルースで踊ろう
ブルースで踊ろう
ついてない日は
ブルースで踊ろう
ブルースで踊ろう
負ける日もある

ブルースで踊ろう
ブルースで踊ろう
裏切られたとき
ブルースで踊ろう
ブルースで踊ろう
やりきれないとき
お前の知ってるあの古いステップで

ブルースで踊ろう
ブルースで踊ろう
すっからかんいなって
ブルースで踊ろう
ブルースで踊ろう
一文無しになって
お前の知ってるあの古いステップで


2018年8月8日(水)

何となくぞっとする。「小さい秋産みつけた」

以前、戦争について書いた詩をもとに、アフロ・ビート風の曲にしてみた。「ケモノの記憶」。かなりの問題作。

戦争になると 人はケモノになる
戦争になると 人はケモノになる
きっとぼくもそう ぼくもそうだろう
人を殺すために 人はケモノになる
人を殺すために 人はケモノになる
きっとぼくもそう ぼくもそうだろう

血に飢えた動物は ケモノになる
血に飢えた動物は ケモノになる
でも、ことが終われば す具に忘れてしまう 
人間は忘れられない
ケモノの自分を忘れられない

すべてが終わって うちに帰っても
愛する人の横で眠っても
ケモノの記憶に苦しみ続ける

英雄じゃない 軍神じゃない
あんた人間だ
英雄じゃない 軍神じゃない
あんた英雄だ
苦しいだろ? あんた人間だからさ

2018年8月6日(月)

広島原爆の日。


音源に入っていたアフリカの民俗楽器の音で遊んでいたら、アフロで沖縄なインストができました。「Afro-Okinawa MG's」

2018年8月5日(日)


50代突入記念曲「フィフティ・アット・ラスト」、つくりこんでみました。

20歳すぎたら、おばさん
Don't Trust Over Thirty
ジョン・レノンはちょうど40で
ファンに撃たれて死んだんだ
そして今、オレは50 フィフティ・アット・ラスト

20代はFast to Die
30代はBorn To Run
49大は瞬きするうちに
あっという間にすぎてって
そして今、オレは50 フィフティ・アット・ラスト

あのこがおばさんになり
ポールもリンゴも64になった
ノストラダムスは人騒がせな
ただの詩人だったよ
そして今、オレは50 フィフティ・アット・ラスト


2018年8月4日(土)

下北沢Lagunaで、メタス、や~まん、長沼ハピネスという才能ある若いミュージシャンの参加を得て、「生活、道楽&ロックンロール~ひらげエレキテル生誕50年祭」と銘打って、バースデー・ライブをやらせていただいたのだが、観客集まらず、惨敗。久しぶりに、ギターでぢぞ郎さんにサポートしてもらい、chシャランゴの鈴木龍さんにも参加してもらっただけに、無念。若いミュージシャンの懸け橋となれたなら、せめてもの成果。メタスの真剣に馬鹿をやろうという美しさ、見てはいけない世界をちらっと垣間見せるや~まんくんのやばいポップス、そして、マイナス×マイナスがプラスになる長沼ハピネスの世界。50になってなお、こういう若い才能と出会って、一緒にできることのうれしさよ。演目は、「山のうえに登って」「行こうよ」「かわいい子猫ちゃん」「ゴミの日」「すっぽんぽん節」「最後の日」。異常なスローテンポでやり通してしまった「行こうよ」は、結果として、お客がいないのをいいことに、アシッドな感覚の強い演奏となった。なんか、やばい年になりそうだ。

昨日書いた「フィフティ・アット・ラスト」の歌詞に、曲をつけてみた。

2018年8月3日(金)

「光陰矢の如し」と「行員やのにゴト師」

とうとう50歳になってしまいまった。この気持ちを歌詞にしてみました。

20歳すぎたらおばさん
ドント・トラスト・オーバー・30
ジョン・レノンは40で
ファンに撃たれて死んだんだ
そして、今、オレは50
50 アット・ラスト

20代はファースト・トゥ・ダイ
30代はボーン・トゥ・ラン
40代は瞬きするうちに過ぎた
そして、今、オレは50
50 アット・ラスト

あの子がおばさんになり
ポールもリンゴも64になった
ノストラダムスは人騒がせな
ただの詩人だったよ
そして、今、オレは50
50 アット・ラスト

50代の目標は、目標を立てない・・・何だ、それじゃ今までと同じじゃないか。目標を立てずに、とにかく、笑って生きのびること。生活、道楽&ロックンロール!

となりの客は、よく柿食う規約だ。


MIDIで遊んでいるうちに、怖い曲ができてしまった。「サーカス(もしくは人さらい)がやってくる」

2018年8月1日(水)

iPS細胞を使ったパーキンソン病治療の治験が始まる。条件のひとつが、「5年以上パーキンソン病にかかっている」ことなので、ぼくは対象者ではないが、治験の結果、治療が実用化されることを期待する。しかし、治験の観察期間は2年。その間、なんとか身体を維持しなければ。

新曲・・というよりは新ネタ。「とりかえたい(シャフル節」、沖縄民謡風の曲調で完成。

とりかえたい とりかえたい
頭をケツととりかえたい
ケツがこくのが屁理屈で
夜も臭くて眠れないBR> あーシャッフルシャッフル

とりかえたい とりかえたい
古女房をとりかえたい
若い女ととりかえたい
「たのむ、わかれてくれ」「いいわよ」
とりかえられたの俺の方
あーシャッフルシャッフル

とりかえたい とりかえたい
流行りの顔ととりかえたい
イケメンフェイスととりかえたい
「どうしたんだ、その顔」
「昨日、ジャニーズ事務所から盗んできた」
恐ろしいかな、生活習慣
一年経ったら、俺の顔
あーシャッフルシャッフル

とりかえたい とりかえたい
政治の嘘をとりかえたい
誠の言葉ととりかえたい
「いいのか、そんなこといって」「なにが?」
やつらが本音で話したら
夜も怖くて眠れない
あーシゃッフルシャッフル

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