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2017年5月14日(日)

東京オリンピックやめて、投稿オリンピックにしよう!(イミフ)

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母の日。

ある先生から聞いたエピソードを歌にしてみました。「まずいてんぷらや」・・・自分ではだいぶ気に入っていますが、怒られる可能性高し。

まずいてんぷらや
まずいてんぷらや
まずいてんぷらや
まずいてんぷらや

頑固そうなおやじが
ひとりで揚げてる
だけど まずい
だけど まずい
なぜか まずい
とても まずい

まずいてんぷらや
まずいてんぷらや
まずいてんぷらや

二十年つぎ足した
秘伝のタレ
・・・まずい
だけど まずい
ままま まずい
とても まずい

まずい
ままままま まずい
なぜか まずい

まずいてんぷらや
まずいてんぷらや
まずいてんぷらや

手書きのメニューに
人生訓もある
だけど まずい
だけど まずい
ままま まずい
とても まずい
なぜなんだ

とても まずい
やたら まずい
とても まずい
なぜなんだ
なぜなんだ
なぜなんだ
なぜなんだ

2017年5月13日(土)

「頭が割れそうに痛い」というが、本当に割れたやつは見たことがない。

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南半球系バンド・チキリカで、新大久保ひかりのうまに出演しました。足元の悪いなかお越しいただき、盛くださった皆さん、ありがとうございました!楽しく演奏することができました!演目は、「koma」「パームワイン」「健忘症」「腹がへったよ」「コトハナ」「山椒魚」「それでいいんじゃない」「わたなべくん」「花と風」「カゴメカゴメカゴメ」。対バンの男女デュオ=金魚さんはお二人ともキュートで、エネルギッシュで、曲もステキで、すっかり楽しませていただきました。お疲れさまでした!全体を通して、ただ一つ残念だったのは、今回もビデオが撮れなかったこと。機械に嫌われている私でした(写真は、金魚の関根さんに撮っていただいたものです)。

2017年5月11日(木)

ウクライナで、いくらナウ。

首都大非常勤、前期第四回目。『ジャズの誕生』をテキストとするリーディング3コマ。ルイ・アームストロングの歌う「(ホワット・ディドゥ・アイ・ドゥ・トゥ・ビー・ソー)ブラック・アンド・ブルー」を聞きながら授業開始。本当はYouTubeにアップされていた1965年パリでのライブ動画を紹介しようと思ったのだが、DVDがプレイヤーに拒否されたため、念のため持って行ったCDで音だけ。前回、紹介したファッツ・ウォーラーのつくったこの曲、陽気なエンターテイナーのイメージとは真逆の、差別されるものの苦悩を歌った重苦しいブルースだ。ラルフ・エリソン『見えない人間』のなかに、主人公がルイ・アームストロングのこの歌を聞くシーンがある。無邪気にも聞こえる歌の下に幾重にも広がっている、「見えない人間」にしか見えない「地下世界」を描いているのだが、そのことを説明しているうちに、ボールドウィン『もう一つの国』で、ルーファスがサキソフォン奏者の演奏のなかに「愛シテクレルカ?」という悲痛な叫びを聞き取るシーンとごっちゃになってしまったようだ(ダメじゃん!)。次回以降、整理して訂正しなければ。もっとも、二つのシーンには共通するものがある。表面的な陽気さの裏に潜む、「見えない人間」の苦悩。だから、本当は動画で、サッチモが満面の笑みを見せて歌い始めたり、目を見開いたりする姿を見て、その裏にある何かを感じてほしかった。

テキストは、「仮にジャズをヨーロッパ音楽と西アフリカ音楽という二つの偉大な音楽的伝統が、アメリカ合衆国で300年にわたって混ざり合った結果と定義してみよう。すると、ヨーロッパのモノが支配的な音楽文化にあって、ジャズを他とは少し違う、すぐに見分けのつくものにしている特質は、西アフリカと関係があるということになる。/ジャズと西アフリカ音楽の関係は何だろう?おそらく、もっとも明白な共通点はリズムである。西アフリカの部族民がジャズを好きになるということではない。混淆が進みすぎていて、好きになれないだろうから」 ぼくは差別的なニュアンスのある「部族」という言葉は使わないが、ここでは原文に出てくるので、注意を喚起しつつ、そのままにした。

2016年5月10日(水)

バタンキューって、最初に言いだしたのは、誰だろう。 ※エンタツアチャコさんと判明。

ゴールデン・ウィークも終わり、どこにそんな時間があったのか自分でも不思議だが、赤い鳥の「紙風船」をカバーしてみた。落ちてくる紙風船を何度も何度も打ち上げるしぐさに希望をこめた、黒田三郎さんの詩と、今風に言えば、ループ感のある音楽がマッチしていて、昔から好きな曲だった。ただ、原曲では、前半の短調の部分と、後半の長調の部分の間に、ジャーンジャーンという大仰なキメが入って、ループ感が途切れてしまうのが、いかにも残念だった(当時としては、「ループ」なんてことを考えて作ったわけじゃないだろうから、ぼくの言いがかりにすぎないのだけれど)。そこで、短調のメロディーがループするなかで、いつの間にか長調のメロディーに入れ替わっているというつくりにしてみた。途中からちょっとレゲエ風味にしてみたのは、ジャクソン・ブラウンボニー・レイットが、ウィーヴァーズの「ワインより甘いキス」(ぼくは最初、PPMヴァージョンで聞いたのだが)をレゲエにアレンジしてたのが、たまらなくカッコよかったからだ。そんな名作にはかわないかもしれないけど、「紙風船」エレキテル・ヴァージョン、自分では気に入っている。JASRAC、見逃して!

2017年5月6日(土)

お顔肥えて以降よ〜♪

昨日つくったばかりの新曲「サンダル」に、ベースとエレピを加えました。いくつもの下降ラインと上昇ラインが潜在するコード進行です(Amaj7→B♭7→Bm7→C#m7→D#m7-5→E7 →F#m7→G#7)。全体にゆるやかに上昇していきますが、エレピが弾いているような下降ラインを拾うこともできる気がして、楽しくなってきました。とはいえ、理論的なことはよくわからないので、あんまりつっこまなように笑。

2017年5月5日(金)

今はもう破棄~♪

新曲「サンダル」(試作品)。音感悪いのに、ときどきこういう、「いんちきドゥーワップ」みたいなのつくりたくなるのは、ぼくの悪い癖。でも、しんぼうして聞いてみてください。甘酸っぱい思いが見え隠れする名曲ではありませんか(誰も言ってくれないので、自分で言う)

殺処分ゼロを目指すオープン・マイク・イベント=わんにゃんレスキュー子供の日Vol.7@西荻窪Zizi Annabelleに、ひらげエレキテルとして参加して、「すっぽんぽん節」と「かわいい子猫ちゃん」を歌ってきました。盛りあがってくださったみなさん、ありがとうございました!今日も素晴らしい出演者がステージを盛り上げましたが、今日は何と言っても、無伴奏で自作曲を歌うす~じ~さんに持っていかれました。♪サイフがぱんぱんだ!サイフがぱんぱんだ!でも金が入ってるわけじゃない!わんにゃんレスキュー、次回は7月2日(日)お昼です。

2017年5月3日(水)

愛のコリーダ。あ、居残りだ。

Sinsimba

高円寺Knock Koenjiで、アフロ~エスニック系のイベントAfricain et Ethnique Liveを見た。先日の荻窪Bungaで共演したマリ~ギニア系の音楽を演奏するアフロ・ジャズ・バンドSinsimbaに加えて、Sinsimbaのギターリスト大槻くんとパーカッショニスト・ミウラ一号さんが、以前から知り合いのムビラ奏者スミくんと共演するというので、これは面白くなりそうだと駆けつけた次第。もう一組の出演者Sag Chanaのメンバーにも知っている方がいたし、世界は狭いな。新しい知り合いもできたし。焼酎をくいくい飲みながら、秘密基地のような場所で極上の音楽を楽しむ。スミくん&大槻くんのユニットendaNanehanda Duoは、大槻くんがしっかりジンバブエのスタイルを踏襲していて、さすが。すっかり、ハラレの旧ブックカフェにいるような気分に。アラブ系のパーカッションと口琴などのを演奏するSag Chanaは、深い響きのある世界に引き込まれた。そして、Sinsimbaはギターリストが一人不在のところをループ・マシンで補いつつ、レゲエ的な深みのあるベース、自作の足踏みシェイカーを含むキレのいいパーカッションと、ポリリズミックなアフリカのグルーヴを生み出す。そこにのるぶっといサックスの音色。最高です。焼酎もすすもうというもの。極上の夜をありがとう

2017年4月30日(日)

マキシシングルと聞くたびに、牧伸二を思い出していたことに気づく。

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南半球系バンド・チキリカ+ケペル木村で、荻窪Live Bar Bungaのワールド・ミュージック企画World Wide Weekに出演しました。前回に引き続き、ブラジリアン・パーカッションのケペル木村さんをゲストに迎え、病欠だったドラムのケイタロー氏も復活し、7人編成での出演となりました。演目は、「コマ」「パームワイン」「健忘症」「腹がへった」「山椒魚」「それでいいんじゃない」「花と風」「カゴメカゴメカゴメ」。暖かいオーディエンスに助けられて、はじけることができました。共演者は本格派の素晴らしい方々ばかり。キューバのソンを演奏するPajaritosはボンゴと大型のカウベルのような楽器の音が強烈。いい意味で、奴隷が叩いていたのと同じ音と思える存在感。それと女性ヴォーカルやフルートが醸し出すエレガンスとのバランスが絶妙。間を取り持つベースの役割も見逃せない。「うらん・稲葉光・クラウジオ石川・秋元大祐」という主演者の連名で登場したブラジル音楽チームは、他のグループのパーカッショニストも巻き込み、楽しくも隙のない演奏。稲葉さんのつくる脱原発への思いを込めたオリジナルも素晴らしい。こういう手法もあったか、と目から鱗の落ちる思い。そして、最後に登場したsinsimbaは西アフリカ系のファンク・ジャズと言ったらいいか。アフロ・ファンクでも、ナイジェリアのフェラ・クティ系のバンドは日本にもいくつかあるが、ギニア~マリ系のこうした音楽をやる人たちは、はじめて見た。聞くと、ギターリスト二人は現地でアフリカ人ミュージシャンに指導を受けてきたという。素晴らしい演奏を聞かせてもらった。演奏後は焼酎を片手に相好を崩し、出演者のみなさん、オーディエンスのみなさんと話に花を咲かせた。素晴らしい一夜だった。

弾き語りをはじめたころにつくった「恋はつらきもの」の古い宅録に細かい修正を加え、絵を添えてみました。アラフィフの中学生ひらげエレキテルの面目躍如の名曲です(自分で言う!)。

ひらげエレキテル「ワルツ」に細かい訂正を加えました。

2017年4月28日(金)

ダイエット中は、食べるかどうか悩むに違いない。「きっと葛藤」

「平和の歌はもう・・・」、なんちゃってザ・バンド風のアレンジにして、録音し直してみました。どこがザ・バンドやねんというクレームは受けつけません。あくまでも、なんちゃって、ということで。それにしても、自分の作った歌なのに、なかなかうまく歌えないなあ。課題曲です。

神奈川大非常勤、前期第三回目。「初級英語」2コマは、現在分詞のテストをやった後、テキスト解説へ。「基礎英語」は不定詞の応用編。

2017年4月27日(木)

「いるか、ニノ?」「多少ね」

首都大非常勤、前期第三回目。マーシャル・スターンズ『ジャズの誕生』をテキストとするリーディング3コマ。オール黒人キャストのミュージカル映画『ストーミー・ウェザー』から、ファッツ・ウォーラーが「エイント・ミスヘイヴィン」を歌うシーンを見ながら、授業開始。今回はいよいよテキストの内容に入る。「ステキなオバサマの<ジャズって何ですの、ウォーラーさん?>という質問に答えて、今は亡き偉大なファッツはため息をつきながら、こう答えたことになっている。<奥さま、今になってもおわかりにならないのでしたら、ジャズに首を突っ込むな!>ニューオリンズで聞こうと、ボンベイ(そこでもジャズのようなものを演奏しているのだが)で聞こうと、ジャズは言葉で説明するよりも、存在を認識するほうがずっと簡単である」 ジャズ・ファンの間では有名なファッツ。ウォーラーのエピソードから話は始まる。といっても、事実を証明する人のいない伝説なので、「ため息をついて言ったことになっている」(is supposed to have sighed)という、持って回った言い方になっている。前半が丁寧で、後半手のひらを返したかのように攻撃的になるセリフは、ジャズ・クラブに紛れ込んだ場違いなオバサマに、ファッツが目をグリグリさせながら言いそうなものだ。エピソード自体は、愉快な小話にすぎないのだが、スターンズはそこにジャズの定義しにくさを見出していく。

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