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2018年2月18日(日)

ひらげエレキテルとして、日吉NAPに初出演し、6曲歌ってきました。演目は、「New Song」「行こうよ」「かわいい子猫ちゃん」「煙草屋のお嬢さん」「国立市中区3―1(返事をおくれよ)」(RCサクセション、カバー)「最後の日」。聞きに来てくださったみなさん、ありがとうございました。初めての場所で、緊張しましたが、温かいお客さんのおかげで何とかやり遂げることができました。共演の皆さんも、Nodというステージネームで、美しい歌声を聞かせてくださったマスターをはじめ、素晴らしい方々ばかり。なかでも、江古田マーキーに続いて2度目の共演となった涼夏彩さんのステージは、繊細なタッチのギターと独特の世界観を持つ歌に加えて、お茶目な面も見せてくれて、とても楽しかったです。

ひらげエレキテル、次回のライブは、2月22日(木)江古田マーキー。日吉NAPでのライブは、3月16日(金)です。お時間の合います方は、ぜひ。

2018年2月15日(木)


以前からライブなどでも歌っているオリジナル曲「行こうよ」をレコーディングしてみた。レコ-ディングしたものをピッチ修正ソフトで確認してみると、いかに自分のピッチがずれているかわかる、もちろん、ジャストの音程で歌えばいいというものではないのだが、それにしてもズレすぎだ。今回は、まず、修正ソフト「メロダイン」で借り歌をできる限り望むピッチに修正し、それをガイドに再度録音するという形をとった。これは練習になる、他の曲にも応用しよう。

乾いた夢を蹴散らして
ワゴンに乗って でかけよう
笛を吹いたら 踊りだす
町の子供に 誘われて

おお・・・

言葉を失くした 仲間たち
車輪の軋む 音を聞け
失くしたものは そこにある
歌があるなら でかけよう

おお・・・

行きつく場所など ありゃあしない
日々のミルクで 喉を潤し
あの娘はきっと ここにもいない
それでもワゴンは 走り続ける

おお・・・

2018年2月13日(火)

2月23日(金)に行われる、ベリー・メリー・ミュージックスクール横浜校主催のライブ「横フェス」リハ。ところが、東神奈川カナックホールでやると聞いていたにもかかわらず、なぜかぼくが行ったのは、横浜校近くの横浜市西公会堂。あわてて、東神奈川にかけつけ、順番を代わってもらって、なんとかリハを済ませることができました。お待たせした先生方、ミュージシャンの皆さん、代わっていただいた方、案内していただいたホールの方、ありがとうございました。なお、本番では、ベリメリが誇る講師の先生方と、プロのミュージシャンをバックに、ひらげエレキテルとして出演し、隠れた名曲「春だというのに」「まずいてんぷらや」を披露します。お時間の合います方はぜひお越しください。

「YOKOFES, Vol.9」
新横浜BeLL's 横浜市港北区新横浜3-1-4 B1 TEL045-476-5691
OPEN 14:00/START14:25
料金2,500円(ドリンク別)

2018年2月11日(日)


新曲「スパニッシュ」。ヨーロッパのムード音楽風?のインスト。

2018年2月10日(土)

下北沢ラグーナの昼の部に、ひらげエレキテルとして出演して、6曲歌ってきました。演目は、「New Song」「行こうよ」「かわいい子猫ちゃん」「煙草屋のお嬢さん」「焼酎」「最後の日」。聞いてくださった皆さん、どうもありがとう。共演者の大月健三さんは、たいへんな体験を告白。思わずこぶしを突き合わせてしまった。北海道から出てきたグッナイ小形さんは、2年でここまで来たとは驚き。友部正人ばりのフォークスタイルで、歌詞もすごくいい。

ライブ終了後、「星くず音楽祭」を身に、国立はっぽんへ。主催の月かげ星くず団も、弾き語りのターキーさんも、素晴らしい演奏でした。そろそろ薬が切れはじめたぼくは、へろへろになりながらも、ステキな音楽とお酒を楽しみました。

2018年2月8日(木)

「ですます」で済ます。


ふと思いついて作ってみた新曲「花」。

夢の花 ひとつふたつ>
枯れ葉散る山に咲く
赤い花 白い花
青い花 色のない花

名もない花 草のような花
踏まれても生きる花
夢の花 ひとつふたつ
枯れ葉散る山に咲く

2018年2月5日(火)

この数日、ああでもないこうでもないと試行錯誤をくり返してきた新曲「空飛ぶブルース」が完成した。一度は、色々つけ加えすぎて、何が良かったのかよくわからなくなっていたのだが、原点に帰って、ブルース・ギターのアグレッシブな良さを生かしたら、急に目先が開けてきた。これは今までのぼくの引き出しにはない曲だ。

俺のなかで渦巻いてる
甘ったるいメロディー
ブルースで叩き潰して
さあ、出かけよう
出かけよう 出かけよう 出かけよう 出かけよう

自由がきかない日には
ブルースを杖代わりにして
自由がきかない日には
ブルースを杖代わりにして
踊ろう 踊ろう 踊ろう 踊ろう

言葉にならないのなら
呻き声でいいんだ
う~う~う~う~
う〜う〜う〜う〜
歌え 歌え 歌え 歌え

声も出ないのかい? それなら
じたばた暴れてやれ
怒りを忘れるな 
いやがられてもかまいやしない
暴れろ 暴れろ 暴れろ 暴れろ

どうせいつかはあの世へ行くんだ
どうせいつかはあの世へ行くんだ
大人しくしたって意味はない
生きてるうちにただ狂え
狂え 狂え 狂え 狂え

ある日ブルースが俺にこういうんだ
とうとう動けなくなったみたいだな
にやりと笑ってブルースが言う
俺にしがみつ受け
飛ぶぞ 飛ぶぞ 飛ぶぞ 飛ぶぞ


さらに、もう一曲。最近、ライブの冒頭を飾ることが多い「New Song」を改めて録音してみた。R&Bに憧れる60年代カリフォルニアのヒッピー・バンドというイメージで。

できたばかりの歌
できたばかりの歌
早くきみに
早くきみに聞かせたい
あー きみに会いたい

かっこよくはない
たぶん流行りもしない
僕だけの歌 早くきみに聞かせたい
ここにしかない歌 早くきみに聞かせたい
アーきみに会いたい

忘れないうちに
忘れないうちに
歌にしたんだ きみへのこの思い
歌にしたんだ きみへのこの思い
あー きみに会いたい

こんなことばかりやっていたので、仕事が進んでいない。やばい。でも、首都大の採点は終わった。

2018年2月3日(土)

濃い微糖よ~♪

欅坂46「不協和音」の歌詞も好きだ。「僕には僕の正義があるんだ/殴ればいいさ/一度妥協したら死んだも同然/支配したいなら/僕を倒してから行けよ」という歌詞は、非暴力不服従ではないか。「川の流れのように」(美空ひばり)といい、「なめくじハート」(NMB48)といい、秋元康はときどき、すごく良い歌詞を書くから油断ならない。

2018年2月2日(金)

OGSアコナイト@新大久保Club Voiceに、ひらげエレキテルとして参加しててきました。参加者が少ないのをいいことに太田さんとステージにあがり、いろいろとやりちらかしてきました。おおよそ、どんなことをやったかメモっておくと、まず、太田さん(ウクレレ)と、珍しくエレキを手にしたひらげがステージにあがり、①オリジナル曲「煙草屋のお嬢さん」公開リハーサル、②ジャズっぽくスウィングするオリジナル曲「かわいい子猫ちゃん」、③再び「煙草屋のお嬢さん」公開リハ、④オリジナルのブルース「焼酎」、⑤オリジナル曲「不機嫌そうに」を2回、⑥ドラムにケジャさんが参加し、ギターに持ち替えた太田さんが歌う「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」(ビートルズ)、⑦同じ編成で太田さんの歌う「オー・ダーリン」(ビートルズ)。ここからようやく、ひらげエレキテルソロで、①オリジナル曲「行こうよ」、②二十歳のころに作った「ドント・ルック・バック」、③太田さんのリクエストで、大学時代のバンドでやっていたシーズ「キャント・ジーム・トゥ・メイク・ユー・マイン」の日本語カバー「つれないあの娘」。

こうやって、やりたい放題やらせてもらえるのも、OGSのいいところということで・・・

2018年1月28日(日)

殺処分ゼロを目指すオープン・マイク「わんにゃんレスキュー」@西荻窪Zizi Annabelle に、ひらげエレキテルとして参加して、2曲歌ってきました。演目は、「焼酎」「かわいい子猫ちゃん」。「焼酎」にはウディさんにブルースハープで参加してもらいました。ウディさん素晴らしいハープをありがとう。

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