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2019年9月28日(土)

病気の友人を励ますためにつくった曲「心配するなよ」改め、「わるくないだろう」、散々迷走を続けてきたけど、ギターを切り刻むことで、ある時期のストーンズのようなサウンドに生まれ変わった。これはカッコいいと思う。

「わるくないだろう」

心配すんなよ Baby
明日は見えないけど 
とにかく今は Baby
俺たちここにいる

死ぬのが怖いかい
そりゃ、俺だって怖いさ
でも 死がどんなものか
知っているヤツはいない
意外といいものかもしれないぜ

ある日 とてつもなくいい女が
大きなおっぱいを揺らして
枕元に現れて
わたしといっしょに行こうって言うんだ
柔らかいおっぱいに包まれて
お前は気を失う
それが死ぬことかもしれないぜ
悪くないだろう 悪くないだろう

心配すんなよ Baby 明日は見えないけど
サイアクでも Baby
巨乳の天使に抱かれて 昇天するだけさ
悪くないだろう 悪くないだろう

2019年9月27日(金)

神奈川大学非常勤、第二回目。

2019年9月26日(木)

首都大は来週からだった・・・南大沢まで来てしまった。そして、体が動かない。結果、体調を崩し、國學院は初回から休講に。

親子のすれ違いを描いた新曲「シンバル」。コミカルですが、ちょっと切なくなる曲です。

「シンバル」

父さんが買ってくれたシンバル
父さんが買ってくれたシンバル
ぼくが欲しかったのはドラムセット
それでも、うれしい
父さんが買ってくれたシンバル
ぴかぴかの

父さんが買ってくれたシンバル
父さんが買ってくれたシンバル
おもちゃのサルみたいに両手を合わせ
父さんが買ってくれたシンバル
とてもいい音

河原で練習くり返す
毎日練習くり返す
父さんは楽しみに待っている
「あのシンバルはどうした?」
父さんのシンバル

父さんが買ってくれたシンバル
父さんが買ってくれたシンバル

2019年9月25日(水)

日本女子大後期第一回目。

2019年9月23日(月)

明治学院後期第一回目。

以前、ボブ・ディラン風につくった「大きな嘘を吐いてやろうじゃないか」に別の歌詞を加えて、全然違う曲にした。これは、陳腐だけど、カッコいいと思います。

「大きな嘘をついてやろうじゃないか」

嘘つきは泥棒の始まりという言葉もあれば
嘘から出たマコトという言葉もある
ギターを弾き始めた中学生だったぼくは
まさかこんなに長い間歌を歌うとは思っていなかっただろう
そうだな
今も同じなんだ
今始めたことがいつまで続くかなんて
誰にも分りゃしないさ

守れない約束なら約束なんかしないほうがいいという人もいる
夢を見るのは勝手だが実現しない夢は嘘と同じだという人もいる
でもどんな夢も約束も実現されるまでは嘘なんだ
すべてのマコトは嘘から始まるんだよ
マーティン・ルーサー・キングは嘘をついた
マハトマ・ガンジーは嘘をついた
ジョン・レノンは嘘をついた
皆嘘から始まったんだよ
ネルソン・マンデラは嘘をついた
そんじょそこらのちっぽけな政治家の話じゃない
大きな嘘をついたんだ
世界を変える嘘をついたんだ
そしてそれはもう嘘じゃない

大きな嘘をついてやろうじゃないか
誰にも笑えないような
大きな嘘をついてやろうじゃないか
笑うしかないような
大きな嘘をついてやろうじゃないか
誰にも笑えないような
大きな嘘をついてやろうじゃないか
笑うしかないような
だから今日もやってみるよ
翼がなくても空が飛べるかどうか
ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!
跳べ!跳べ!
大きな嘘をついてやろうじゃないか
ジャンプ!ジャンプ!
跳べ!

2019年9月20日(金)

神奈川大学前期第一回目。

2019年9月19日(木)

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今日のお絵描き。「トリケラトプス

2019年9月18日(水)

なんじゃこれ、という感じのインストを作りました。

2019年9月17日(火)

久しぶりに、横浜駅から自宅まで30分歩いた。こういう調子のいい日もある、ツンデレというか、デレツンな病気なのだ。パーキンソン病は。


「銀色の風」。以前作って録音した曲ですが、逆回転の音を隠し味に使うなどして、ミックスし直しました。

「銀色の風」

銀色の風にのって
きみに会いに来たんだよ
銀色の風にのって
きみをさらいに来たんだよ
パラパッパ パパパ
パラパッパ パパパ
ねえ、見えるだろ
聞こえるだろ
ぼくのときめきが

銀色の風にのって
きみに会いに来たんだよ
銀色の風にのって
きみをさらいに来たんだよ
パラパッパ パパパ
パラパッパ パパパ

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今日のお絵描き①。「俺と悪魔のブルース」

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今日のお絵描き②。「やまなし」

2019年9月16日(月)

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今日のお絵描き。「う~マンボ!」

2019年9月15日(日)

朝、やるせない失恋ソングの歌詞を思いついて、夜までに曲ができた。軽快なロックンロール。タイトルははじめ、「もっといい歌を」だったが、曲ができるころに「ほかの誰かのために」に変えた。

「ほかの誰かのために」

ぼくはもうきみのために
歌を歌ってはいけない
だってきみはもう
他の誰かと暮らすから

きみの名前を
歌に使ってはいけない
彼氏に聞かれたら
きっと怒られるから

絶対忘れないって
泣いていてくれたのに
あれは全部うそ、うそ、うそ
うそだったんだね

いいさ もっともっと
いい歌を 別の誰かのために
もっともっと いい歌を
ぼくはつくるのさ

「いままでの歌も
ぜったい歌詞を変えてね
気持ち悪いから できれば
歌わないでね」

ステキな歌だって
言ってくれたのに
全部うそ、うそ、うそ
うそだったんだね

いいさ もっともっと
いい歌を 他の誰かのために
もっともっと いい歌を
ぼくは書くのさ

もっともっと
いい歌を 別の誰かのために
もっともっと いい歌を
ぼくはつくるのさ

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今日のお絵描き①「じっと手を見る」

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今日のお絵描き②「派手なファッションのスポーツ選手」

2019年9月14日(土)

この半月ぐらい、体調の波が激しくて、へたっていた。好調と不調を何度も行き来すると、身体が覚えているのは、不調へと落ち込んだ時の徒労感のほうで、好調なときも、いつまでこの状態が続くのかという不安が頭から離れない。医師に相談したら、肌を通じて常に薬が入るパッチの量を増やして、症状を安定させることになった(そのかわり、レポドバは1錠減らす)。おかげで、今日は比較的安定しているようだ。

また、絵を描きはじめた。

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今日のお絵描き①「太陽とゾウ」

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今日のお絵描き②「月がとっても青いから」

2019年9月12日(木)

ボツ曲を見直してみようシリーズ。「マーチング・バンド」という未発表の断片を構成し直して、新しくつくった歌詞とメロディで歌をつけてみた。タイトルは、「生きてるものの行進」。

「生きてるものの行進」

生きてるものの行進だ
生きてるものの行進だ
何も恥じることはない
大手を振って行進だ

豚も馬も行進だ
カエルもトンボも行進だ
仏も鬼も行進だ
みんなそろって行進だ

生きてるものの行進だ
お腹がすくものの行進だ
切ったら痛いものの行進だ
生きてるものの行進だ

2019年9月11日(木)

忘れるところだったが、9月11日、アメリカ同時多発テロ事件から18年である。9・11、あるいはSeptember 11 というように、日本でもアメリカでも発生の日付を持って呼ばれることの多い事件だが、歴史を遡ると、もうひとつの9・11、1973年9月11日のチリ・クーデターがあった。そのことを自著で指摘したのは、チョムスキーだったか、サイードだったか。ウィキペディアをチェックしたら、「同時多発テロ」の欄にチリ・クーデターのことも書いてあった。ポカの多いといわれるウェブ辞典もなかなかやるではないか。しかし、さすがに、クーデターの裏で、社会主義的な傾向の強いアジェンデ政権に危機感を募らせたアメリカのCIAが暗躍していたことまでは書かれていない。クーデターのなかでアジェンデは殺害され、アジェンデ政権時代のチリを象徴する歌手ビクトル・ハラも銃殺された。アジェンデもチリの秘密警察によって、クーデターの翌年に暗殺されている(2011年に、遺体が解剖され、自殺であったとの結論が出されている)。クーデターの結果、独裁者ピノチェトによる親米政権が生まれ、その抑圧的な体制は、1990年にピノチェトが大統領を辞任するまで続いた。重要なのは、アメリカがこうした抑圧的な体制を歴史上、世界中で支援してきたということだ。そのことが同時多発テロにもつながっており、二つの9・11は無縁ではない。追悼は、同時テロで亡くなったアメリカ市民だけでなく、クーデターやピノチェト政権下で殺されたチリ市民にも送られるべきだろう。

きみの水田の畝から
どんな砲弾も消すことはないだろう
平和に生きる権利を
(ビクトル・ハラ「平和に生きる権利」)

過去のボツ録音を整理していたら、西アフリカ・マリの盲目夫婦デュオ=アマドゥ・エ・マリアムをイメージした断片が出てきた。ヴォーカルと逆回転を入れてみたが、歌詞がなく(歌っているのは出鱈目)、音楽的にもまだ未完成。マリのこういう音楽はタイのモーラムなんかにも近いものがある。誰かタイ語か中国語で歌詞をつけてくれないかな(もっとも、つけてもらっても発音が難しくて、ぼくには歌えないかもしれないが)。そんな期待を込めて、試作品を公開。

2019年9月10日(火)

ランチ(Lunch)から得る(L)ものを得たら、あとに残るのはウンチ(Unch)のみ。

昔の録音をチェックしていたら、「四番目の月」という、自分でも作ったことを忘れていた未完の名曲(自分で言っちゃう)が出てきた。何とか形にしようと、あれこれ試行錯誤を重ねるうちに、ある時点から爆発的な発展をして、こんな感じになった。作者は、フリート・フォクシーズみたいでかっこいいと自惚れている。歌詞はたしか、木星の第四衛星カリストの近くを日本の無人宇宙観測器が通り過ぎるイメージがぼくのなかにあって、できたものだったと思う。シュールな歌詞の意味は、今となっては書いたぼくにもわからない(ファイルの日付は2017年5月で、ほんの2年前のことなのだが)。観測が終われば、宇宙の藻屑と消える宇宙機の哀れを歌いたかったのか。いっしょに出てきた別ヴァージョンでは、「ぼくは静かに眠るだろう」が「真っ赤な夢を見る」、「泡のように」以下が「夢を見てキラキラ消えていく/今日も」となっている。

「四番目の月」

四番目の月をかすめて
空を飛んだ夜
きみの腕に抱かれて
ぼくは静かに眠るだろう

星降る晩に生まれた
名前のない子供たち
泡のようにはしゃいで
静かに消えていくだろう

2019年9月9日(月)

「鞘と刀」というちょっとインテリなエロ歌の歌詞を思いついた。下ネタが嫌いな人は、エロ歌に取らなくてもいい。

「鞘と刀」

ぼくは刀を
きみは鞘を持っている
こんな偶然ってないだろう だから
危なくないように
そっとしまっておこう

物語に拳銃が出てきたら
撃たれなければならない
刀が出てきたら 
切りつけるか 鞘に納めるか
ぼくらで決めよう
これはぼくらの物語だから

2019年9月8日(日)

若い人のなかには、由来を知らずに「よっこいしょういち」を使い、あげく、「よっこいしょうのすけ」やら、「よっこいしょうきち」などと勝手にメタモルフォーゼさせてしまうものがいるらしい。ぼくは大概のことでは若者の味方だが、そいつはいただけない・・・などと、冗談半分で苦言を呈したのだが、水死体を表す「土座衛門」(これ自体、死語だが)も、もともとは「成瀬川土座衛門」という江戸中期に実在した力士の名前であると聞く。同じように、横井庄一さんの名前も固有名詞から一般名詞になり、やがて土に返るのが、自然な流れなのかもしれない。しかし、戦争は若者をはるか彼方南西諸島まで連れ出し、ジャングルで28年間も空しい戦いを続けさせるものなのだ、ということは憶えておいて欲しい。

ひらげエレキテル初期の名作(←誰も言ってくれないから、自分で言っちゃう)「くじら」もミックスし直してみた。今となっては、どれほどの効果があったかわからないが、フリー音源で拾ってきた本物の鯨の鳴き声が入っている。

照ったり降ったり、忙しい天気だなと思っていたら、夜には台風で暴風雨に。明け方、けたたましい電話の音で目を覚ますと、緊急警報。隣の星川や峰岡町にも避難勧告が出ている。天王町は崖がないので大丈夫か。

2019年9月7日(土)

久しぶりに、なげやりくんに整体の施術をしてもらった。盟友ギターリストととりとめもない話をしながら、手当てをしてもらうのが、ぼくの何よりの癒しになる。やはり左足の筋肉がかなり落ちているもよう。足あげなどのリハビリをして、筋力を維持しなければ。

何年か前、春に大雪が降った時に作ったゲロ(=とても)せつない曲をミックスし直してみた。ついでに、SoundCloudに歌詞の英訳をのせた。

"Snow in Spring"

Snow in spring
Throws a dear old song at my feet
Will we never be together?
Will we never be together?

Sitting over the fire
I 'm feeling for something in my pocket
Where have we lost it?
Where have we lost it?

Fluttering petals tell me it was spring
Fluttering petals let me think of what will come
Wish it will be fine tomorrow
Wish it will be fine tomorrow

2019年9月6日(金)

「マリンバの雨が降り注ぐ」(インスト)最近はウタモノだけではなく、こういう怪しげな世界にも手を広げつつあります。Facebookのタイムラインに発表したものを、タブラを入れるなどして、改めて完成させました。

2019年9月4日(水)

「Eカップ」ではなく、「いい恰幅」だった。

藤川隆雄人種差別の世界史―白人性とは何か』を読み始めた。まだ数ページしか読んでない段階で断言する。これは名著だ!関西弁を交えた語り口調で、最近の話題やジョークを挟みながら、差別や偏見、白人性の問題に切り込んでいくらしい。こういう本を待っていた!と思ったら、2011年刊。自分の不勉強に恥じ入るばかり。読み終わったら、詳しい内容についてもご報告する。

今日考えたジャンクな創作料理。

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①ラーメン用のどんぶりにチキンラーメンを放りこむ。

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②冷たいままの豆乳を投入。

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③たっぷりの生野菜をのせて、麺がへたへたになって来たら、混ぜて食う。ラーメンを箸などで崩すと、出来上がりが早いが、固いままのもスナック感覚で結構いける。

名付けて、「冷製豆乳サラダチキンラーメン」(そのままや)。鶏がらスープが豆乳に溶け込んで、自分では気に入っている。

2019年9月3日(火)

「寝ても寝ても眠い」、略してNNN。これを90度回転させると、ZZZになる。

時ならぬ集中雷雨で、横浜市内は大混乱だったらしい。自宅にこもっていたぼくですら、雷様の年次総会が開かれたのではないかというほどの稲光と轟音に縮み上がって、部屋の真ん中で震えていた。途中、突然電気が消え、映画のなかの落雷のシーンのように、暗闇に青白い光がまたたいたとき、もうだめかと思った。ほんと、雷はやめて・・・

2019年9月2日(月)

「カズーとブブゼラによるジミヘン星条旗>」、全面的に手を入れてみました。イラク空爆(2001年)に対するニ十年越しの怒りの表現です。そういえば、今年はウッドストック・フェスティバル50周年で、ほぼすべての録音を収めた38枚組CDボックスも、1969部限定で発売されたらしい(いくらするんだ、そんなもの!ちなみに、10枚組のダイジェストですら、18,500円)。本家のジミヘンがウッドストックで、ベトナム空爆への怒りを込めて同曲を演奏したのが、1969年8月18日(月)午前9時すぎ。土日の演奏を見た観客の多くはすでに帰路についていた。ちなみに、「星条旗よ永遠なれ」という誤記が見られるが、これはマーチ王ジョン・フィリップ・スーザによるまったく別の曲("Stars and Stripes Forever" これ)の邦題で、ジミヘンが演奏したのはフランシス・スコット・キーが詩を書き、当時よく歌われた酒飲み歌「天国のアナクレオンへ」のメロディにのせられた「星条旗」("Star-Spangled Banner")。

2019年9月1日(日)

日吉Napに、ひらげエレキテルとして出演して、7曲歌ってきました。演目は、「空飛ぶブルース」「ブルース(無駄なことさ)」「勝手に決めないで」「かわいい子猫ちゃん」「正義の味方はいつも顔を隠している」「すっぽんぽん節」「最後の日」。共演者も素晴らしかった。遅れて到着したので、1曲「ロックンロール・ウィドウ」しか聞けなかったが、三人編成のJojoは歯切れのいい歌と演奏がかっこよかった。何度か共演したことのある勝田俊哉さんは以前よりもコメディ色を強めており、「おいおい、どこまでいくんじゃ」というツッコミを入れたくなる展開がグー。黒羽ヒロユキさんは達者な歌、演奏、語り。「百合ヶ丘の彼女」が切ない。

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