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2018年9月24日(火)

病気に苦しむ友人への応援歌(下ネタあり)「心配すんなよ」。とりあえず、録音してみた。

心配すんなよ ベイビー
明日は見えないけど
とにかく今は ベイビー
俺たちここにいる

死ぬのが怖いかい?
そりゃ俺だって 怖いさ
でも 死がどういうものなのか
知ってるやつはいない
意外といいもんかもしれないぜ

ある日 とてつもなくいい女が
大きなおっぱいを揺らして枕元に現れて
私といっしょに行こうっていうんだ
やわらかいおっぱいに抱かれて お前は気を失う
それが死ぬことかもしれないぜ
悪くないだろう?
悪くないだろう?
悪くないだろう?

心配すんなよ ベイベー
明日は見えないけど
最悪でも 巨乳の天使に抱かれて
昇天するだけさ
悪くないだろう?
悪くないだろう?
悪くないだろう?

2018年9月23日(月)

グループ・サウンズ」って、エレキでも、ビートでもなく、グループなところがポイントなのか・・・

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明治学院、後期第一回目。3限、アフリカ系アメリカ人の歴史と文化がテーマの「アメリカ研究」は、アメリカの戦争、対照的な主張をする指導者、音楽の進展を軸に、後期のアウトラインを示した。4限、ブルースを読む「3年ゼミ」は、前期レポートを返却して、講評。前期の内容を踏まえてぼくが書いた論文を、いっしょに読んだ。後期の最終レポートは、前期レポートの内容を深める形で書いてもらうと思う。

國學院、後期第一回目。6限「英語1」は、前期とは全く違うクラスなので、前期と同じ落語「死神」を読むことに。「死神」のストーリーを小芝居付きで話してみせると、少なからなぬ学生が話に引き込まれた様子。しめしめ。7限、再履修の「English 1」は、前期と同じ学生がいたので、別の噺にする(まだ決めていない)。どちらのクラスも、残りの時間で英語を理解するうえで一番大事なのが「語順」であることを強調。次週、「語順」をシステマティックにまとめたSVOC、五文型について詳しく解説することを予告して、授業を終えた。

2018年9月22日(日)

ジャックスの水橋春夫さんが亡くなっていた(8月5日)。最近になって、やはり元ジャックスの谷野ひとしさんと「水橋春夫グループ」として、CDを出したりしていただけに、残念。「時計をとめて」は名曲。ジャックスのリーダー早川義夫さんにもゲスト出演していましたが、長年のわだかまりは解けたのでしょうか。ご冥福をお祈りします。

2018年9月21日(金)

神奈川大、後期第一回目。1限、3限の「初級英語」(1年)は、イントロダクション、1週間4回の授業を複数の講師が担当する1年初級英語のシステムを説明。2限の「初級英語」(2年)は、英語において語順がいかに大切かということを、日本語との違いを明らかにしつつ、強調。英語の語順をシステマティックにまとめたものであるとして、SVOCを、それぞれに入る品詞、形容詞と副詞の違いを交えて解説した。五文型については次週。

2018年9月20日(木)

昨日、ライブの後、「ライオン」に寄ったところ、聞きたい音楽がないかリクエストを求められたので(アップル・ミュージックやYouTubeで探してかけてくれる)、牧伸二の「ナベヨコソウル」とか、トイズの「お宮さん」とか、かなり無理な注文をした。この2曲は見つからなかったのだが、目下、日本語でカヴァーしようと奮闘中のソウル名曲「アイドゥ・ラザー・ゴー・ブラインド」(クラレンス・カーターか、もしくはエッタ・ジェイムズ)をお願いしたところ、YouTubeで、エッタ・ジェイムズの1975年、モントルーで・ライブというすごいのが出てきて、ひっくり返った。

これから歌ってみようというぼくの気持ちを萎えさせる熱演だが、かないっこないとわかっていても、やってしまうのが若いころからの悪癖である。かえって、ファイティング・スピリットを掻き立てられ、「オレの目を潰してくれ」というタイトルで、日本語カヴァー・ヴァージョンを完成させた。なかなか切ない感じに仕上がったと思う。

胸の奥で 声がする
あのこのことは 泣いて忘れろ
お前の負けさ あきらめろ
もう、すべておわったんだ

この目を 俺の目をつぶしてくれ
お前が行くのを見たくない
俺を捨てていくのなら
この目をつぶしていってくれ
お前を忘れられない
忘れない 忘れたくない

しゃがんで ここにしゃがんで 思い出してた
甘い、甘いキス 抱きしめてくれたこと
鏡のなかの自分を見て 気がついた
何だ、俺、泣いてるんじゃないか

ベイビーベイビー この目をつぶしてくれ
お前が行くのを見たくない
この目を オレの目を つぶしてくれ
お前が行くのを見たくない
お前がいない世界なら 
めくらになって めくらになってしまいたい


 

ちなみに、ぼくがお手本にしたのは、エッタではなく、クラレンス・カーターのオリジナル・ヴァージョン。盲目のカーターが、「めくらになってしまいたい」と歌う姿に、言葉を失う。他に、ロッド・スチュワートフェイシズ)なんかもカヴァーしている。

※原曲もそうですが、ぼくの訳詞にしても、全盲の人たちからしたら、不愉快かもしれない。「めくら」なんて「差別語」を使っているし。ただ、恋人が去るのを見るくらいなら、目が見えなくなってしまいたい、という表現には、目が見えるぼくにとっては、他では表現できない切実さがある。それは全盲の人たちの苦しみとは、必ずしも関係ない。だからこそ、「全盲になってしまいたい」ではなく、「めくらになってしまいたい」という言葉を選んだのだと思う。さて、 全盲の人が同じような気持ちになったときには、どんな表現をするんだろう。そう考えると、オリジナルのクラレンス・カーターが全盲というのは、興味深いものがある。

2018年9月19日(水)

日本女子大、後期第一回目。3限「アカデミック・ライティング」は、最終エッセイのイントロダクション、アウトライン、引用文献、文献からの抜き書きを提出、アウトランをもとに発表してもらった。後半で、引用文献リストの基本的な書き方あについて解説。4限「アメリカ大衆文化演習」は、前期のレポートを返却してコメント。後半、前期の授業の内容をもとにぼくが書いた論文を読んだ。5限「アフリカ文化」は、ジンバブエ。トーマス・マプーモの来日公演をビデオで長し、主に両替詐欺、泥棒さんと友だちになった話、レジとの出会いと日本招聘など個人的な体験を話した。次回は、音楽、文学、現代史などについて、改めて詳しく解説する予定。

ひらげエレキテルとして、江古田マーキーに出演。演目は、「空飛ぶブルース」「不機嫌そうに」「左目のブルース」「いつ死んでもいいように」「正義の味方はいつも顔を隠している」「最後の日」。聞きに来てくださったみなさん、ありがとうございました。共演者のみなさんにも刺激を受けました。ひらげエレキテル、次回のライブは10月14日(日)日吉NAP、マーキーでのライブは、10月17日(水)になります。お時間の合います方は、ぜひお越しください。

2018年9月18日(火)


昨日、行きつけのバー『アゲイン』で、ギターで弾いていたコード進行は、歯の痛みを訴える曲として完成しました。

2018年9月13日(木)

『ギター・マガジン』で、キューバ~ブラジル特集とは、時代もかわったものだ。

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2018年9月12日(水)

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今日のお絵描き。Tボーン・ウォーカー登場!

2018年9月11日(火)

オレはパーキンソンでしびれてる~♪

以前作った赤い鳥「紙風船」のカヴァーをミックスし直してみた。

大井浩二『米比戦争と共和主義の運命 トゥエインとローズヴェルトと≪シーザーの亡霊≫』(彩流社、2017)を読み終わった。

2018年9月10日(月)

をつくった甲斐もなく、ゴミを出すのを忘れる。

2018年9月9日(日)

ひらげエレキテルとして、日吉NAPに出演してきました。聞いてくださったみなさん、ありがとうございました。演目は、「空飛ぶブルース」「不機嫌そうに」「まあるいお月さま」「かわいい子猫ちゃん」「ピーチ・ジョン」「正義の味方はいつも顔を隠している」「最後の日」「デート」(1コーラスのみ)。今回のテーマ「月」に関する歌としては、もちろん、「まあるいお月さま」、そして、隠し玉として、「月光仮面」が出てくる「正義の味方・・・」でした。他にも、「煙草屋のお嬢さん」「二人でお茶を」など、ぼくの歌には「月」がでてくるものがいくつもありますが、ライブでやった以外の曲は、おみやげCDに収録しましたので、ご自宅でお楽しみください。

共演はお馴染のうたうやまねこさんと、ゆのみのお二人の他、長谷川光志さんの力強い歌声に圧倒された。病欠の夢路さんの代役でステージに立った葛西正志さんの歌も、独特の世界観がくせになりそうで、楽しませていただきました。

帰りに「ライオン」に寄ったところ、「爆音エロぶるーす」の遠藤コージさんと初対面。ちょっとだけ、二人でブルースを演奏する。クレイジーキャッツ話でも、意気投合。楽しかった。

2018年9月5日(水)

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今日のお絵描き。路地裏のカエル少年たち。

2018年9月4日(火)

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今日のお絵かき。クリムトの「接吻」(雰囲気)。

2018年9月3日(月)

マキちゃんに連れられて、はじめて近所のバー「ライオン」に行く。楽しい夜だった。

2018年9月2日(日)

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今日のお絵描き。ハウンド・ドッグ・テイラー

2018年9月1日(土)

サラリー賭した運命数。

久しぶりに、高田馬場・四谷天窓.comfort に出演。ぼくが弾き語りをはじめて、最初に「ひらげエレキテル」として出演させてもらった場所。いわば、古巣である。ところが、朝から体調が悪くて、身体が動かない。薬が効いてくるのを待っていたので、リハーサルの時間に間に合わなかった。開場後に、大急ぎで音をチェックしてもらい、本番へ。スタッフのみなさんには、たいへんご迷惑をおかけしました。演目は、「空飛ぶブルース」「不機嫌そうに」「かわいい子猫ちゃん」「いつ死んでもいいように」「正義の味方はいつも顔を隠している」「最後の日」。聞いてくださったみなさん、ありがとうございました。

しかし、今日は何といっても、津軽弁で歌う畠山智行さんと共演できたことが、ぼくにとって大きな収穫だった。療養中のひらげの父親も、青森県の野辺地出身。畠山さんが津軽(日本海側)なのに対し、どちらかというと南部(太平洋側)のアイデンティティを持っているようだが。畠山さんのCDをおやじの分と自分の分、2枚購入。CDにも収録されている宮沢賢治の「雨にも負けず」に、心揺さぶられた。津軽弁で聞く賢治の言葉は、教科書で読んだものとは、まったく違った相貌を見せる。そこには、戦時中、この詩を持ち上げた人たちにみられるような、「国のために、黙って働いて、死ね」という、国家の論理が入りこむ余地はない。ただ、生活するものの実感だけがある。CDには入っていないが、ビートルズ「レット・イット・ビー」の津軽弁カバーで、キメのフレーズを「なんもすな」と訳していたのもツボにはまった。

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