無料ブログはココログ

« 2018年6月 | トップページ

2018年7月8日(日)

新曲「となりの客」。ジャズ童謡としゃれてみた。

となりの客は 柿食う客だ
となりの客は よく柿食う
となりの客は 柿食う客だ
お腹を壊して 当たり前

甘柿 渋柿 あんぽ柿
朝昼晩と柿ばかり
甘柿 渋柿 あんぽ柿
そりゃあ、お腹も壊すがな
そりゃあ、お腹も壊すがな

桃クリ三年 柿八年
八年前から待っていた
桃クリ三年柿八年
ずっと前から待っていた
これが食わずにいられよか
これが食わずにいられよか

となりの客は 柿食う客だ
となりの客は よく柿食う
となりの客は 柿食う客だ
お腹を壊して 当たり前
お腹を壊して 当たり前

2018年7月7日(土)

ボブ・ディラン「くにょくにょするなよ」

パーキンソン病になって考えるようになったのは、自由と束縛の矛盾した関係である。神経伝達物質が出なくなるということは、ある意味、身体が脳の支配から解放されることであると言えるかもしれない。しかし、その結果、身体が感じているのは、どうにもならに不自由さだ。方向性を見失った身体は、ばらばらになりそうな感覚を覚えつつ、後ろから見えない何かに羽交い絞めにされいているような束縛を感じる。ときどき、「うわああ」と叫んで振り払いたくなるのだが、もちろん、そんなことをしても何も変わらない。自由はある統率のもとに構成されて、初めて存在するのだなと思う。だからといって、全体主義に鞍替えするわけではないが。

« 2018年6月 | トップページ

最近のトラックバック

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31