無料ブログはココログ

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年2月28日(水)

検査を終え、けいゆう病院を退院。看護婦さんに写真を撮ってもらいました。

28472286_2069789989705735_865771877

すごい状態ですが、痛かったり苦しかったりということはありません。

2018年2月27日(火)

それはフェロモンではなく、「屁のもん」だ!(イミフ)

睡眠時無呼吸症候群の検査のため、けいゆう病院に一日入院。

2018年3月26日(月)


油断しているうちに、左とん平さんが亡くなっていた。「ヘイ・ユー・ブルース」を聞きながら、故人を偲ぼう。


リズム&ブルースにハワイアン風のメロディを忍び込ませた新曲「マイカイノ・エクホア」をつくった。ネットからハワイ語をピックアップして、歌詞のようなものをでっちあげた。

アロハ・マイ
アエ・アロハ・ノ
マイカイノ・エクホア

ペヒアオレ
アイカイアウ
マイカイノ・エクホア

アロハ・イヤ
イア・ウオエ
マイカイノ・エクホア

2018年2月25日(日)

オリンピックの顔とかを♪

「チョップステックス」!!Vol.12」西荻窪Ziz iAnnabelleに、ひらげエレキテル&太田さで「マゾイスティック・ビリビリ・バンド」として出演し、4曲歌ってきました。演目は、「焼酎」、「若い子猫ちゃん」、ひらげと太田さんの共作「お化粧」、「煙草屋のお嬢さん」。所定の時間を越えての演奏になってしまい、申し訳ありませんでした。ビデオは「焼酎」しか撮れていなかった。共演者の皆さんもすばらしいかたばかり。最後には全員が二つのグループに分かれて、「夢のなかへ」(井上陽水)、「心の旅」(チューリップ)を演奏するセッション大会。ひらげは「夢のなかへ」に参加して、スライドギターでハーモニカのフレーズをなぞった。楽しい一夜でした。

2018年2月24日(土)

明日、「マゾイスティック・ビリビリ・バンド」として、いっしょにZizi Annabelleに出演するオオタさんと、ひらげ宅で「合宿」。

2018年2月23日(金)

いつもボイトレでお世話になっているベリーメリー・ミュージックスクール横浜校主催のライブ「ヨコフェスVol.9」に、ひらげエレキテルとして出演、講師の先生方をはじめとするプロのミュージシャンの伴奏で、オリジナル曲「春だというのに」「まずいてんぷらや」を歌った。ついに、「まずいてんぷらや」を生で披露することができました。ありがとうございました。

2018年2月22日(木)

江古田マーキーに、ひらげエレキテルとして出演し、6曲歌ってきました。演目は、「New Song」「行こうよ」「かわいい子猫ちゃん」「煙草屋のお嬢さん」「焼酎」「Don't Look Back」。聞いてくださった皆さん、ありがとうございました。店長のありのぶさんが、ひらげの絵をエントランスの階段に飾ってくれた。うれしい。

2018年2月20日(火)

論より証拠。ジョンよりヨーコ。イミフ。

27日にけいゆう病院に入院して、睡眠時無呼吸症候群の検査を受けることが決まっった。

2018年2月18日(日)

ひらげエレキテルとして、日吉NAPに初出演し、6曲歌ってきました。演目は、「New Song」「行こうよ」「かわいい子猫ちゃん」「煙草屋のお嬢さん」「国立市中区3―1(返事をおくれよ)」(RCサクセション、カバー)「最後の日」。聞きに来てくださったみなさん、ありがとうございました。初めての場所で、緊張しましたが、温かいお客さんのおかげで何とかやり遂げることができました。共演の皆さんも、Nodというステージネームで、美しい歌声を聞かせてくださったマスターをはじめ、素晴らしい方々ばかり。なかでも、江古田マーキーに続いて2度目の共演となった涼夏彩さんのステージは、繊細なタッチのギターと独特の世界観を持つ歌に加えて、お茶目な面も見せてくれて、とても楽しかったです。

ひらげエレキテル、次回のライブは、2月22日(木)江古田マーキー。日吉NAPでのライブは、3月16日(金)です。お時間の合います方は、ぜひ。

2018年2月17日(土)

採点終了!!

2018年2月15日(木)


以前からライブなどでも歌っているオリジナル曲「行こうよ」をレコーディングしてみた。レコ-ディングしたものをピッチ修正ソフトで確認してみると、いかに自分のピッチがずれているかわかる、もちろん、ジャストの音程で歌えばいいというものではないのだが、それにしてもズレすぎだ。今回は、まず、修正ソフト「メロダイン」で借り歌をできる限り望むピッチに修正し、それをガイドに再度録音するという形をとった。これは練習になる、他の曲にも応用しよう。

乾いた夢を蹴散らして
ワゴンに乗って でかけよう
笛を吹いたら 踊りだす
町の子供に 誘われて

おお・・・

言葉を失くした 仲間たち
車輪の軋む 音を聞け
失くしたものは そこにある
歌があるなら でかけよう

おお・・・

行きつく場所など ありゃあしない
日々のミルクで 喉を潤し
あの娘はきっと ここにもいない
それでもワゴンは 走り続ける

おお・・・

2018年2月14日(水)

横浜駅で降りたら、ほんのりチョコレートの香りが。チッ。

2018年2月13日(火)

2月23日(金)に行われる、ベリー・メリー・ミュージックスクール横浜校主催のライブ「横フェス」リハ。ところが、東神奈川カナックホールでやると聞いていたにもかかわらず、なぜかぼくが行ったのは、横浜校近くの横浜市西公会堂。あわてて、東神奈川にかけつけ、順番を代わってもらって、なんとかリハを済ませることができました。お待たせした先生方、ミュージシャンの皆さん、代わっていただいた方、案内していただいたホールの方、ありがとうございました。なお、本番では、ベリメリが誇る講師の先生方と、プロのミュージシャンをバックに、ひらげエレキテルとして出演し、隠れた名曲「春だというのに」「まずいてんぷらや」を披露します。お時間の合います方はぜひお越しください。

「YOKOFES, Vol.9」
新横浜BeLL's 横浜市港北区新横浜3-1-4 B1 TEL045-476-5691
OPEN 14:00/START14:25
料金2,500円(ドリンク別)

2018年2月12日(月)

受信トイレ、送信トイレ。

2018年2月11日(日)


新曲「スパニッシュ」。ヨーロッパのムード音楽風?のインスト。

2018年2月10日(土)

下北沢ラグーナの昼の部に、ひらげエレキテルとして出演して、6曲歌ってきました。演目は、「New Song」「行こうよ」「かわいい子猫ちゃん」「煙草屋のお嬢さん」「焼酎」「最後の日」。聞いてくださった皆さん、どうもありがとう。共演者の大月健三さんは、たいへんな体験を告白。思わずこぶしを突き合わせてしまった。北海道から出てきたグッナイ小形さんは、2年でここまで来たとは驚き。友部正人ばりのフォークスタイルで、歌詞もすごくいい。

ライブ終了後、「星くず音楽祭」を身に、国立はっぽんへ。主催の月かげ星くず団も、弾き語りのターキーさんも、素晴らしい演奏でした。そろそろ薬が切れはじめたぼくは、へろへろになりながらも、ステキな音楽とお酒を楽しみました。

2018年2月9日(金)

首都大追試。

「ギターが巧くなるには?」「知恵と、あと、金子(きんす)」(チェット・アトキンス)。

27654702_2042840435734024_744030317
本日のうっかりさんと親切な人。

2018年2月8日(木)

「ですます」で済ます。


ふと思いついて作ってみた新曲「花」。

夢の花 ひとつふたつ>
枯れ葉散る山に咲く
赤い花 白い花
青い花 色のない花

名もない花 草のような花
踏まれても生きる花
夢の花 ひとつふたつ
枯れ葉散る山に咲く

2018年2月7日(木)

ですます調のデスマスク(イミフ)。



明治学院「アメリカ研究」のレポート100本余り、チェックし終わった。テーマは「20世紀以降のアフリカ系アメリカ人について」。授業でやった内容を手堅くまとめたものが大半を占めるなか(それも悪くはないのだが)、自分でテーマを探り当て、しかもそれが講師の知らない事実を含んでいるとなると、当然点数も高くなる(といっても、100点満点中、2~4点にすぎないが)。今回は何といっても、アフリカ系アメリカ人の振付師,、アルヴィン・エイリーについて教えられた。クラシック・バレエの延長線上に、より自由なテーマで展開するモダン・バレエで活躍するダンサー/振付師としては、授業でもキャサリン・ダーナムを紹介したが、エイリーについては全く知らなかった。1960年にニューヨークのカウフマン・コンサート・ホールで初演された『リヴェレーションズ』は、テキサスの田舎で育った幼少期の記憶をもとにつくられ、音楽には霊歌やブルースが採用されている。黒人とバレエと言えば、2015年にミスティ・コープランドが黒人で初めて、アメリカン・バレエ・シアターのプリンシパル(主席ダンサー)になったことが話題となったが、逆に黒人であることが話題になるほど、人種の壁はまだ厚いということか。



黒人ミュージシャン、ダリル・デイヴィスが、クー・クラックス・クランの人種差別主義者と対話し、その人種差別的な考えを変え、友情を築くまでを描いた映画『ダリル・デイヴィス KKKと友情を築いた黒人ミュージシャン』(Accidental Courtesy: Daryl Davis, Race & America、マット・オーンスタイン監督、2016)についても、今回学生のレポートで初めて知った。要旨を聞いただけで、惹かれる内容だ。とりあえず、Netflixで見れるようなので、要チェック。ちなみに、デイヴィスは、ブギブギ・スタイルを得意とするピアニストで、チャック・ベリーB・B・キングとの演奏経験もある。役者の経験もあり、ゾラ・ニール・ハーストン原作の『ポーク・カウンティ』にも出演しているらしい。映画では他に、人種間結婚を描いた『ラビング 愛という名の二人』(Loving、ジェフ・ニコルズ監督、2017)についても教えてもらった。



公民権運動におけるベイヤード・ラスティンの功績に言及した学生が複数。ほかの授業で取り上げたのかもしれないが、ゲイであったことも含め、注目すべき人物である。とかく裏方という位置づけのラスティンだが、非暴力不服従という方針においては、彼の哲学がキング師を先導していた部分もあり、公民権運動を考えるうえで、見逃せないテーマであると気づかされた。

2018年2月5日(火)

この数日、ああでもないこうでもないと試行錯誤をくり返してきた新曲「空飛ぶブルース」が完成した。一度は、色々つけ加えすぎて、何が良かったのかよくわからなくなっていたのだが、原点に帰って、ブルース・ギターのアグレッシブな良さを生かしたら、急に目先が開けてきた。これは今までのぼくの引き出しにはない曲だ。

俺のなかで渦巻いてる
甘ったるいメロディー
ブルースで叩き潰して
さあ、出かけよう
出かけよう 出かけよう 出かけよう 出かけよう

自由がきかない日には
ブルースを杖代わりにして
自由がきかない日には
ブルースを杖代わりにして
踊ろう 踊ろう 踊ろう 踊ろう

言葉にならないのなら
呻き声でいいんだ
う~う~う~う~
う〜う〜う〜う〜
歌え 歌え 歌え 歌え

声も出ないのかい? それなら
じたばた暴れてやれ
怒りを忘れるな 
いやがられてもかまいやしない
暴れろ 暴れろ 暴れろ 暴れろ

どうせいつかはあの世へ行くんだ
どうせいつかはあの世へ行くんだ
大人しくしたって意味はない
生きてるうちにただ狂え
狂え 狂え 狂え 狂え

ある日ブルースが俺にこういうんだ
とうとう動けなくなったみたいだな
にやりと笑ってブルースが言う
俺にしがみつ受け
飛ぶぞ 飛ぶぞ 飛ぶぞ 飛ぶぞ


さらに、もう一曲。最近、ライブの冒頭を飾ることが多い「New Song」を改めて録音してみた。R&Bに憧れる60年代カリフォルニアのヒッピー・バンドというイメージで。

できたばかりの歌
できたばかりの歌
早くきみに
早くきみに聞かせたい
あー きみに会いたい

かっこよくはない
たぶん流行りもしない
僕だけの歌 早くきみに聞かせたい
ここにしかない歌 早くきみに聞かせたい
アーきみに会いたい

忘れないうちに
忘れないうちに
歌にしたんだ きみへのこの思い
歌にしたんだ きみへのこの思い
あー きみに会いたい

こんなことばかりやっていたので、仕事が進んでいない。やばい。でも、首都大の採点は終わった。

2018年2月4日(月)

「だいたいにおいて」と「だいたい匂いで」

國學院の採点を終わらせる。

2018年2月3日(土)

濃い微糖よ~♪

欅坂46「不協和音」の歌詞も好きだ。「僕には僕の正義があるんだ/殴ればいいさ/一度妥協したら死んだも同然/支配したいなら/僕を倒してから行けよ」という歌詞は、非暴力不服従ではないか。「川の流れのように」(美空ひばり)といい、「なめくじハート」(NMB48)といい、秋元康はときどき、すごく良い歌詞を書くから油断ならない。

2018年2月2日(金)

OGSアコナイト@新大久保Club Voiceに、ひらげエレキテルとして参加しててきました。参加者が少ないのをいいことに太田さんとステージにあがり、いろいろとやりちらかしてきました。おおよそ、どんなことをやったかメモっておくと、まず、太田さん(ウクレレ)と、珍しくエレキを手にしたひらげがステージにあがり、①オリジナル曲「煙草屋のお嬢さん」公開リハーサル、②ジャズっぽくスウィングするオリジナル曲「かわいい子猫ちゃん」、③再び「煙草屋のお嬢さん」公開リハ、④オリジナルのブルース「焼酎」、⑤オリジナル曲「不機嫌そうに」を2回、⑥ドラムにケジャさんが参加し、ギターに持ち替えた太田さんが歌う「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」(ビートルズ)、⑦同じ編成で太田さんの歌う「オー・ダーリン」(ビートルズ)。ここからようやく、ひらげエレキテルソロで、①オリジナル曲「行こうよ」、②二十歳のころに作った「ドント・ルック・バック」、③太田さんのリクエストで、大学時代のバンドでやっていたシーズ「キャント・ジーム・トゥ・メイク・ユー・マイン」の日本語カバー「つれないあの娘」。

こうやって、やりたい放題やらせてもらえるのも、OGSのいいところということで・・・

2018年2月1日(木)

首都大非常勤、テスト。

帰宅途中、橋本駅の階段で派手にこける。体は、着実に動かなくなっているのかもしれない。

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

最近のトラックバック

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31