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2017年7月31日(月)

久しぶりに、絵を描いてみました。ひらげ初、衝撃の裸婦画。

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2017年7月30日(日)

ダラー・ブランド風のアフリカン・ジャズのつもりでつくってみました。あくまでも、つもりですが。

2017年7月29日(土)

ひらげエレキテルとして、「みんなでワイワイ・コンサート~Love & Peace Vol.」@荻窪LIve Bar Bungaに出演して、5曲歌ってきました。演目は、「New Song」「左目のブルース」「不機嫌そうに」「かわいい子猫ちゃん」「最後の日」。共演者も、お店のオーナーでもあるプーさんの力強い歌をはじめ、素晴らしい方々ばかりだったのですが、急な腹痛に襲われたひらげは、せっかく久しぶりの再会を果たした蓮沼レヴィさんの演奏も聞かずに、早退する体たらく。多変失礼しました。

2017年7月28日(金)

ひらげエレキテルとして、西荻窪Zizi Annabelleの20分ライブに出演して、4曲ほど歌ってきました。演目は、「New Song」「左目のブルース」「不機嫌そうに」「かわいい子猫ちゃん」。思いがけず、「左目のブルース」の評判が良くて、ホクホク。共演者の方々も素晴らしい演奏ばかりでしたが、オートハープ奏者の小坂さんとお知り合いになれたのが何よりの収穫でした。

2017年7月26日(水)

南半球系バンド・チキリカ「自転車に乗って」の、ゆったりヴァージョンをつくってみました。

2017年7月25日(火)

國學院補講。

2017年7月24日(月)

日本女子大アカデミック・ライティング、補講。

國學院テスト。

平尾昌晃さんが亡くなった。もちろん、歌謡曲の大作曲家だが、「ロカビリー歌手」としてデビューした若いころのヒット曲「星は何でも知っている」や「ミヨチャン」が切なくて、好きだ。「カナダからの手紙」が流行ったころには、同姓なので、ずいぶんからかわれた(そして、畑中葉子さんがエッチな方向に行って、さらにからかわれた)。ご冥福をお祈りします。

2017年7月23日(日)

南半球系バンド=チキリカ@阿佐ヶ谷Next Sunday。チキリカとしては、2度目の出演。『今日も誰かのバースデイ』というイベント名で気づくべきだったのでしょうが、FUTTONGのヴォーカル/ギター、オオクボさんのバースデー・ライブ・・・とはいざ知らず、MCで失礼ぶちかましてしまいました。トリを務めた、そのFUTTONGはしなやかな演奏と言い、客をいじり客にいじられるエンターテイメント性高いステージと言い、脱帽モノでした。その他、弾き語りのトモクロウさん、スマッシング・パンプキンズのカバー・バンド=イマイマッシングパンプキンズともに、素晴らしい演奏。たじたじ。なじみの写真家オレオさんに写真を撮ってもらいましたが、ライブ以上に、阿佐ヶ谷の商店街で撮った写真が良かったので、ホームページに使わせてもらいました。

Tikirica


2017年7月22日(土)

東洋大学白山校舎は迷路。何なら迷路として金が取れるくらいの迷路。

多民族研究学会第28回全国大会@東洋大学。シンポジウム「ローカル・トゥ・ローカル ワールド・ミュージックの新たな展開」で、司会/講演者として登壇した。シンポジウムは、パリやロンドンや東京のようなメガロポリスを基点とした、80年代~90年代のブーム時に見られた「中心と周縁」の枠組みを崩す、ワールド・ミュージックの新たな展開として、ローカルとローカルが直接に結びつく可能性を考察するもの。まず、ぼくがジンバブエでの個人的体験や、ワークショップなどを通じてムビラ(親指ピアノ)の普及に努めてきた櫻井雅之さん、ハヤシエリカさんへのインタビューを通じて、ムビラを基点とした「ローカル・トゥ・ローカル」の展開を検証し、その一つの成果として、サカキマンゴーさんの「浜へ」を取り上げた。次に、富山で20年以上続くワールド・ミュージック系のイベント「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」プロデューサー、リバレ・二コラさんがイベントの歴史と概要を紹介し、最後に『ローカル・ミュージック』の著者・昼間賢さんが、ベトナムのフン・タンなどアジアの音楽を題材に、理論的な側面から「ローカル・トゥ・ローカル」の可能性を探るという展開。緊張した司会者がドタバタ喜劇をくり広げたことはさておき、有意義なシンポジウムだったと思う。質疑応答も含めた結論としては、ローカルとローカルが直接に結びつくことは、テクノロジーの発展でますます可能になってきている。しかし、その動きは常に「グルーバル」に吸収される危険性を孕んでおり、グローバルをローカルに解体し直すことをくり返すことによってしか、ローカル・トゥ・ローカルは存在しえないといったことになるだろうか。

学会は他に、ナット・ターナーの叛乱を描いた、ネイト・パーカー監督の映画『国民の創生』(言うまでもなく、グリフィスのあの映画をなぞったタイトルである)についての同志社大学白川恵子先生の発表、トリニダードの評論家C・L・R・ジェイムズがクリケットを中心に描いた自伝的著作(本人は「自伝ではない」と言っているが)『境界を越えて』をテーマにした愛知県立大学・梶原克教先生の講演があった。

2017年7月21日(金)

神奈川大非常勤、前期第十一回目。

授業中、寝ている学生にはもう慣れた。しかし、授業が終わっても眠りつづけているのはいかがなものか。熟睡しすぎだぞ、てめえら。

昨日は神奈川大前期打ち上げで、山根さん、保坂さん、松野さん(先生とは呼ばないことに決定)と大船の素敵なお店で飲んだ。こんな楽しい飲み会は久しぶりだ。

2017年7月20日(木)

首都大非常勤、前期第十一回目。マルチニークのミュージシャン=カリの『ラシーヌ』を聞きながら、授業開始。テキストは、カリブ海を横目に見ながら、ニューオリンズの複雑な歴史を辿る。「最初の46年間、ニューオリンズはフランス領で、今日まで続く慣習が確立された。町は1764年、フランスからスペインへ割譲され、次の36年間、スペイン人が統治した。にもかかわらず、ニューオリンズは考え方や感じ方において、フランス的なままだった。この段階では、それはフランス領西インド諸島に似ており、音楽はおそらく現在のマルチニークやハイチのモノに似ていた。大きな変化は、政治的にも経済的にも、世紀の変わり目にやってきた、1800年、ナポレオンが(ニューオリンズを含む)領土をフランスへ返すようスペインに迫り、3年間、ニューオリンズの誰も、町がフランスに属するのか、スペインに属するのか確信が持てなかった。それから、1803年、ナポレオンはその領土をアメリカ合衆国に売った」

2017年7月19日(水)

本家ドリフターズ(日本のドリフではなく)の「アップ・オン・ザ・ルーフ」を、「屋根の上」として、日本語カヴァーしてみました。ヴォーカルのノリをもう少し何とかしたい。

何もかもいやになって
他人の顔も見たくない そんなとき
屋根の上に登れば
いじけた気持ちが溶けていく

誰にも邪魔されない
いやなことははるか下

全部放り出したいとき
屋根の上で一人深呼吸
人ごみはもううんざり
争いあうのももうやめだ

ここでこうしていたいんだ
このままここにいようか
屋根の上

夜になったら星を見よう
きみものぼってきたらいい
さあおいでよ

この町のど真ん中に
こんな素敵な場所があるなんて
いやになったらおいで
ぼくのとなりが空いてるよ
屋根の上
屋根の上

2017年7月18日(火)

「ツーナッシンまで追い込まれ」と「綱島で甥っ子生まれ」

日本女子大非常勤、前期第十三回目。

2017年7月17日(月)

先週と同じ喫茶店。今日は新人くん男子があたふたと仕事をこなしている。ミントがしまってあるのはそこじゃないと厳しく指導するのは、先週、五千円に九千円のお釣りを出そうとした女子店員。新人くん、いいこと教えてやろう。先週ね・・・

明治学院非常勤、前期第十二回目。前回に引き続き、アフリカ系アメリカ人の音楽・芸能<前編>。ブルースとジャズの誕生。後半は、19世紀までのアフリカ系アメリカ人の文学。フィリス・ホィートリー、奴隷体験記、ウィリアム・ウェルズ・ブラウン『クローテル』など。

國學院非常勤、前期第十一回目。

2017年7月14日(金)

神奈川大非常勤、前期第十一回目。

2017年7月13日(木)

首都大非常勤、前期第十回目。ハイチのパーカッショニスト、チロロの録音を聞きながら、授業開始。テキストは1章とばして、第3章「ニューオリンズの背景」へ。「ニューオリンズはジャズの歴史において、特別な位置を占めている。82年間、ラテン・カトリック勢力の領土だったが、ルイジアナ購入の後で、イギリス系プロテスタントが支配的な国の一部になった。ときに、ニューオリンズの音楽のパターンは、西インドのさまざまな島々のそれに似ていた。しかしながら、西アフリカ音楽とヨーロッパ音楽が混ざり合う組み合わせとタイミングは独特で、新しい音楽の誕生へとつながった。というのも、ニューオリンズの環境は合衆国の残りの地域のそれとは大きく違っていたからである」

2017年7月12日(水)

出演者本人が登場するドラマの番宣。そこにいるのが、出演者なのか、ドラマの登場人物なのか、設定が曖昧なのが面白い。「今夜9時から、ぼくの過去の秘密が明らかになります!おたのしみに!」とか。

2017年7月11日(火)

日本女子大非常勤、前期第十二回目。

2017年7月10日(月)

喫茶店で、5000円払ったぼくに、店員の女の子が9000円つり札を渡そうとしている!ああ、ヤロウだったら、全力でコーヒー飲み干し、気づかなかったフリして、逃げるのだが!

明治学院非常勤、前期第十一回目。『国民の創生』への黒人側からの回答とも言うべき、オスカー・ミショー監督の『ウィズイン・アワー・ゲイツ』の一部を見た。グリフィスがKKKを賛美するのに使ったのと同じテクニックを、ミショーはリンチで嬲り殺しにされる黒人老夫婦と、白人にレイプされかかっている義理の娘の悲劇を描くために使っている。潤沢な予算を与えられたグリフィスに対し、資金ぐりも含め、すべて自主製作で映画を作ったミショーだが、その作品には完成度を度外視させる何かがある。

後半はアフリカ系アメリカ人の音楽・芸能<前編>。スピリチュアルに始まり、ワークソング、ミンストレル・ショーなど。ミンストレルの流れを汲む黒塗り芸に参入したアフリカ系の芸人として、バート・ウィリアムズを紹介し、彼の主演コメディ『ナチュラル・ボーン・ランブラー』から、トランプ賭博のパントマイムを披露するシーンを見た。実に見事な芸である。色の薄い顔を黒く塗り、南部の黒人英語を覚えて(ウィリアムズはカリブ海の出身)ステージに立った彼の黒塗り芸もまた、彼が身につけた「芸」であったことが想像できる。ステージの上のバート・ウィリアムズは、普段の姿ではなく、彼が精魂込めて作りだしたキャラクターであった。今では当たり前に思えるこうしたことを、当時理解していた白人の観客が何人いただろうか。

國學院非常勤、前期第十一回目。

2017年7月8日(土)

結膜炎による休講の落とし前をつけに(補講を行いに)、國學院へ。

新曲はブルースです。「焼酎」 酔っている感じを出すために、わざと演奏がよれよれになっています(嘘です。へたくそなだけです)

朝から焼酎飲んで
イヤな気分はねかえす
みんなコケにしやがって
サンザ馬鹿にしやがって

朝から焼酎飲んで
弱気の虫を吹き飛ばす
オレはほんとはできるんだ
オレはほんとはできるんだ

39度の熱を出し
39度の熱を出し
うなされ続けた朝に
病み上がりの焼酎

うめえ

朝から焼酎飲んで
イヤな気分はねかえす
オレはほんとはできるんだ
オレはほんとはできるんだ

2017年7月7日(金)

神奈川大非常勤、前期第十回目。

仕事帰りの電車で、隣に座ったおばあさんに電車が川崎に行くかどうか聞かれた。曾孫の顔を見に孫の家に行き、蒲田の先の自宅に帰る車がエンコして、電車に乗ったのだという。背筋がしゃんとのび、服装もおしゃれで、矍鑠としたおばあさまだ。しばらく、いろいろな路線がつながって、便利になるのは若い人にはいいだろうけど、年寄りはねぇ・・・そうですねぇ、などと話をしているうちに、私も今年で92でね、というのでびっくり。思わず、「祖父が数日前、94で亡くなりまして」と言っていた。「そう。男の人で94は長生きよ。うちのお父さんも去年、102歳で亡くなったの」 結局、用もないのに、川崎まで同行して、京浜東北線に乗り換えるのを見守った。「孫に似ているから、話しかけちゃったの」と言い、「何かおいしいものでも」とぼくの手に1000円札をねじ込もうとする。もちろん、お断りしたが、最後は抵抗できなかった。祖父の身体が灰になった直後の出会い。偶然だけど、偶然とは思えない。不思議なことは何もないけど、不思議な体験だった。

2017年7月6日(木)

首都大非常勤、前期第十回目。『ジャズの誕生』をテキストとするリーディング。先週、DVDを持ってきたもののかからなかったジーン・クーパの動画を見ながら、授業開始。テキストの内容は、「アフリカ人が新世界に到着したとき、彼を出迎えた民俗音楽は、リズムの不足を除けば、十分聞きなれたものに聞こえただろう。混淆は今でもさまざまなレベル、さまざまな点で進行している」と、西アフリカ音楽とヨーロッパ音楽の類似性を強調したあと、ヨーロッパ音楽のなかに入り込んだ西アフリカ音楽の要素として、即興のドラムソロを取り上げる。「即興のドラム・ソロが顕著な例である。それはベイビー・ドッズからマックス・ローチまでジャズのあらゆる時代に起こる。それはまた、西アフリカでも起こる。しかしながら、ヨーロッパ音楽には見られない。だから、30年代のボビー・ソクサーズの熱狂的なアイドルであった、ガムを噛みながら、髪を振り乱したジーン・クルーパのこれ見よがしのドラム・ソロは、概念上は本質的にアフリカのものなのだ。彼が叩いている楽器はヨーロッパのものだが、全体的なアイディアはおそらく他でもない、西アフリカで生まれたものなのだ。そして、今やそれは世界中を旅している」

授業の後、大急ぎで自宅に戻り、喪服に着替えて、祖父の通夜へ。喪服がパンパンなので、亡き祖父にダイエットを誓う。

2017年7月4日(火)

週末だけ、しかも日曜は休ませて欲しい。「金土戦士ガンダム」

日本女子大非常勤、第十一回目。「米文学論文随筆演習」は、ハリエット・アン・ジェイコブズの奴隷体験記を読む。[「アカデミック・ライティング」は、それぞれのペースで前期エッセイを。

祖父の死に接して、ノスタルジックな歌を作ってみました。祖父がいちばん、幸せだった時代。

夕暮れに忍び込んだ
あったかいご飯の匂いに
気づいた子供たちが
かくれんぼを放り出して
お家へ帰る

ただいま

仕事を終えた男たち
ちょっと一杯ひっかけて
お詫びにお土産ぶら下げて
千鳥足で
お家に帰る

ただいま

ちょうどシチューができたところ
あったかいうちにお食べなさい
今日はどんなことがあったの
どんな人と出会えたの

おかえり

2017年7月3日(月)

祖父が亡くなったという連絡。仕事ですぐに駆けつけられないのが、歯がゆい。

明治学院非常勤、前期第十回目。前回に引き続き、D・W・グリフィス監督の問題作『国民の創生』(1915)を最後まで見た。上映前に、「メディアは基本的に嘘をつくもの」とメディア・リテラシーについて話をした効果あってか、誰が、誰のために、何を描いているのか、考えながら見てくれた学生も多かったようだ。もちろん、そこには「先生がどう見て欲しいのか」を忖度するバイアスがかかってしまうのだけれど。

國學院非常勤、前期第十回目。

2017年7月2日(日)

これはさすがにイヤ。「逆冷房車」

不思議な感じのインスト「そぞろ歩き(妖精の森は意外と騒がしい)」をつくった。妖精の森の異名な生物たちの声もぼくがやっています。

2017年7月1日(土)

ほじる以外に、鼻くその処理の仕方はないものか。

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