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2017年5月16日(火)

日本女子大非常勤、前期第六回目。「米文学論文随筆演習」は、ハリエット・アン・ジェイコブズの奴隷体験記を読む。奴隷たちにとっての元日。南部では元旦に契約更新が行われるのが慣例で、多くの奴隷が売られたり、貸し出されたりして、その年、どんな主人のもとで一年を過ごすかが決まる。自由な女性にとって友好に満ちた喜びの日である元日は、家族が売られていく奴隷の女性にとっては、深い悲しみの日になる。ある母親は七人のこともが次々目の前で売られていくのを見て、「いなくなった、みんないなくなった」と泣き崩れた。

十五歳になったリンダ(ジェイコブズの仮名)を苦難が待ち構えていた。ドクター・フリントは口にするのもはばかられるようなイヤらしい言葉を、リンダの耳にささやき始める。リンダは無視したり、軽蔑したりすることで、フリントをはねつけていたが、フリントは祖母がリンダに教え込んだ純潔の概念を崩そうと必死だった。一方で、祖母の存在を恐れるフリントは、それ以上強く出ることもできない。また、リンダも不道徳な行為に厳しい祖母にこのことを打ち明ける気にはなれなかった。

OGSアコナイト@新大久保Club Voiceに、ひらげエレキテルとして参加して、3曲ほど歌ってきました。曲目は、「サンダル」「すっぽんぽん節」「平和の歌はもう・・・」。「すっぽんぽん節」で盛り上がっていただいたみなさん、ありがとうございました。今日はトミー姐さんの誕生日というのに、訳あって遅れて行ったため、稲毛君のステージは見れませんでした。他の共演者は、オレオさんが身にギターを披露したり、トモコさんがドラムを叩いたり、藤丸さんがエレキを弾いたり、ケジャさんも神田苑でエレキを弾いたり(生ギターの弦が切れたため)、長沼ハピネスくんが久々に登場したりといろいろありました。楽しい一夜でした。


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