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2017年4月30日(日)

マキシシングルと聞くたびに、牧伸二を思い出していたことに気づく。

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南半球系バンド・チキリカ+ケペル木村で、荻窪Live Bar Bungaのワールド・ミュージック企画World Wide Weekに出演しました。前回に引き続き、ブラジリアン・パーカッションのケペル木村さんをゲストに迎え、病欠だったドラムのケイタロー氏も復活し、7人編成での出演となりました。演目は、「コマ」「パームワイン」「健忘症」「腹がへった」「山椒魚」「それでいいんじゃない」「花と風」「カゴメカゴメカゴメ」。暖かいオーディエンスに助けられて、はじけることができました。共演者は本格派の素晴らしい方々ばかり。キューバのソンを演奏するPajaritosはボンゴと大型のカウベルのような楽器の音が強烈。いい意味で、奴隷が叩いていたのと同じ音と思える存在感。それと女性ヴォーカルやフルートが醸し出すエレガンスとのバランスが絶妙。間を取り持つベースの役割も見逃せない。「うらん・稲葉光・クラウジオ石川・秋元大祐」という主演者の連名で登場したブラジル音楽チームは、他のグループのパーカッショニストも巻き込み、楽しくも隙のない演奏。稲葉さんのつくる脱原発への思いを込めたオリジナルも素晴らしい。こういう手法もあったか、と目から鱗の落ちる思い。そして、最後に登場したsinsimbaは西アフリカ系のファンク・ジャズと言ったらいいか。アフロ・ファンクでも、ナイジェリアのフェラ・クティ系のバンドは日本にもいくつかあるが、ギニア~マリ系のこうした音楽をやる人たちは、はじめて見た。聞くと、ギターリスト二人は現地でアフリカ人ミュージシャンに指導を受けてきたという。素晴らしい演奏を聞かせてもらった。演奏後は焼酎を片手に相好を崩し、出演者のみなさん、オーディエンスのみなさんと話に花を咲かせた。素晴らしい一夜だった。

弾き語りをはじめたころにつくった「恋はつらきもの」の古い宅録に細かい修正を加え、絵を添えてみました。アラフィフの中学生ひらげエレキテルの面目躍如の名曲です(自分で言う!)。

ひらげエレキテル「ワルツ」に細かい訂正を加えました。

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