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2016年10月20日(木)

首都大非常勤、後期第三回目。『ジャズの誕生』をテキストとするリーディング3コマ。ニューオリンズということで、プロフェッサー・ロングヘアの古い録音をかけながら、授業開始。内容は、「・・・イギリス系プロテスタントの慣習は、次第にその存在を示し始めた」「さて、さまざまな程度にアフリカ人の血を受け継いだ人びとが精通していた音楽の範囲は、独特であった。一方で、黒人クレオールは、スペイン人、フランス人、アフリカ人の先祖を併せ持っており、しばらくの間、かなりの社会的地位を持ち、最上のヨーロッパ音楽の多くを吸収していた。彼らは教育を受けさせるために、子どもたちをパリに送り、ヨーロッパで賞賛された指揮者とともに、自分たちのオペラを開いた。南北戦争の後、北部の偏見の到来とともに、彼らの没落はゆっくりだが、完ぺきなものだった」

『音の架け橋~Acoustic Puente』@西横浜El Puenteに、ひらげエレキテルとして参加して、7曲歌ってきました。演目は「ワルツ」「こども魂」「行こうよ」「かわいい子猫ちゃん」「まあるいお月さま」「パパのパパヤ」「最後の日」。西横浜と言えば、ほぼ地元。たくさんの友人知人が集まってくれました。ニャンニャンや、新曲のエロ歌「パパのパパヤ」で盛り上がってくださった皆さん、ありがとうございました。今回は、バラエティ豊かなミュージシャンを集めたPeace Windsあんじゅなさん渾身の企画。トップバッターは、cHiHiiRoさんによる西アフリカの弦楽器コラの弾き語り。のびやかな世界が広がっていきます。ストーリーの説明もあったので、勉強になりました。続く、あんじゅなさんのギター弾き語りは、開放的な響きと、ゆったりとしたグルーヴが圧倒的。かないません。きじとら龍一さんは、途中、綾海月さんとのデュオ「すとれぃじぇりぃ」もはさみつつ、骨太な歌を聞かせる。「それで自由になったのかい」(岡林信康)は怒涛の勢い。それでこそ自由!ラストは伊藤礼さん(シタール)と吉田元さん(タブラ)によるインド音楽。果てしなく続く、息の合ったインタープレイに飲み込まれました。素晴らしい夜でした。お客さん、出演者の皆さん、お店のスタッフの皆さん、ありがとうございました。

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