無料ブログはココログ

2019年3月22日(金)

54730651_2800303196654407_86729317512086_1

2019年3月20日(水)

   
昨夜、女性の友人からダンナにプロポーズされたときの話を聞き、たいへん感銘を受けたので、歌にしてみました。
「結婚しようよ」

きみのすべてを ぼくのものにしたくて
無理を承知でやってきたんだぜ
首を横に振る それはいやなんじゃなくて
ただ、きみはちょっと あきれただけなんだ

冗談めかすのは いやだろうから
こんなところで 突然だけど
結婚しようよ 結婚しようよ
ぼくはもう決めてるんだ

きみの未来と ぼくの未来が
囁きあって 何かが生まれる
忘れたときには ここに帰ってこよう
すべてはもう決まっていたんだ

運命じみた話は いやだろうから
ぼくからもう一度言うよ
結婚しようよ 結婚しようよ
ぼくはもう決めてるんだ

結婚しようよ 結婚しようよ
ぼくはもう決めてるんだ

54175303_2795933667091360_30338706405421

2019年3月19日(火)

明け方、ふと目が覚めて、こんな曲(詩の朗読?)を録音した。
「鎮魂歌」

静かに 静かに 夜が明けて
きみのいない朝が来る
静かに 静かに 夜が明けて
きみのいない朝が来る

こんなに静かな朝は何年ぶりだろう
言葉にできない、ぬぺーっとしたもので
世界が覆いつくされたような
静かな 静かな

静かに 静かに 夜が明けて
きみのいない朝が来る

そのぬぺーとしたやつを
かさぶたのように引き剥がそうとすると
せっかく治りかけたところから何か出てきてしまいそうで
静かに 静かに 音を立てずにいたんです

静かに 静かに 夜が明けて
きみのいない朝が来る
静かに 静かに 夜が明けて
きみのいない朝が来る 

朝になったら きみが帰っているような気がして
窓を開けてみた
だけどそこにはぬぺーっとした世界が広がっていて
ぼくはそのぬぺーっとしたやつに言ってやったんだ
お前なんかもういらないよって
そしたら、そいつは 
何言ってるんだ オレはお前じゃないか、と

大学時代のオリジナル曲「錆びたタワーの上から」、どうしても大学のころをなぞってしまい、面白くなくなってきたので、思い切りテクノに振ってみた。これはすごい。自分の新しい扉を開いた。これに、当時のバンド=The Nageyariiのギターリスト、なげやりくんにギターを入れてもらおう。きっと強力なものになるぞ。

そのなげやりくんにギターを入れてもらった「パチンコ銀行」だが、コール&レスポンスになってないのが気になって、次回再録ということにしていたのだが、彼が大人しくオブリガードを入れている姿がどうもしっくりこず、今日になって、ヴォーカルをはずした、「パチンコ銀行」とは別のインストとして成立させることにした。これは、ぼくのリズム・ギターと、なげやりのリードギターの真正面からの対決としても、貴重なものだ(笑)。タイトルは「パチンコ・ブギ」
 

54433613_2793102130707847_51714197671934_1

2019年3月18日(月)

ジャパニーズ・ロックのゴッド・ファーザー=内田裕也、逝く。やはり、奥さんなしでは生きていけなかったか。最高の敬意をもって、R.I.P. あとは任せてくれ、ロックンロール!
     
この人を、「ヒット曲がない」「歌が下手」などと揶揄する人には、下記のビデオを見せて、「お前にこんなパフォーマンスができるのか」と小一時間、問いつめたい。コンディションがいい時のこの人のパフォーマンスはすごい。いわいる「上手い」歌ではないのだが、爆発力、高揚感、ロックという音楽に対する愛、すべてが素晴らしい。このときすでに、40歳を超えているのだ・・・ヘイ、ウィー・アー・ロックンロール・メーン!
  
  
少し前、たしか今年に入ってのことだったと思うが、テレビのインタビュアーが、裕也さんにとってロックとは何なのか、聞いているのを見た。強面で、時にもめ事を恐れないその姿勢から、反骨とか反逆とか、そんな言葉が出てくるかと思いきや、御大の口から出てきたのは、(一語一句はっきりとは覚えていないが)ウキウキするような音楽の魅力といった言葉だった。そうなんだ。当たり前だが、裕也さんにとって、ロックとは何よりもまず、音楽だったのだ。その音楽をやり抜くために、ときに肩ひじはった「反骨」、強面が必要だったのだろう。反骨があって音楽があるのではなく、音楽があっての反骨なのだ。そして、その音楽はとてつもなくハッピーなものだ・・・そんなことを考えて、一曲つくった。タイトルは、裕也さんの言葉からとって、「ロックンロール・マン」とした。
「ロックンロール・マン」

ロックンロール!

思いつめると、何をやりだすやら
だけど、乱暴者じゃないよ 
ただのロックンロール・マン
陽気にやりたいだけなのさ
ほら、どうだい?ドキドキしてきたかい?

何でもありそうな この国で
黙って下を向いて歩いてる
何も落ちていないよベイベー
きみは持ってるはずさ
さあ、踊ろう 
ロックンロール!(ロックンロール!)

いかれたやつらだけど、大丈夫 問題ない
過剰にハッピーなだけなのさ
今日も笑って 踊りあかそう
You're a Rock'n Roll man
ロックンロ~~ル!

若い頃の裕也さんと樹木希林さんの写真を絵にしてみた。天国での再会をお祈りしています。
53903834_2791117704239623_56781915784478_3

2019年3月16日(土)


大学時代に組んでいたバンド「The Nageyarii」のオリジナル曲「錆びたタワーの上から」(当時の録音が、これ)を録音してみた。20代前半にありがちな青春の鬱屈ソング。大学時代には思いつかなかったクレイジーなアイディアをいくつかもりこんで、BPMをあげた(翌日、ピアノを変え、クレージーなアイディアを整理して、ようやく納得がいった。その後、アコギの音をピッチシフターでオクターブ上げ、ファズを噛ますという実験的手法で、よりロック度を増した)。今度、バンドのギターリストだったなげやりくんにギターを入れてもらおう。

「錆びたタワーの上から」

夕暮れ時にぼくの目を
覗き込むのはやめてくれ
夕暮れ時にぼくの目を
覗き込むのはやめてくれ
本当は裏切り者のくせに

どんなに素敵なところでも
天国なんか行きたくない
どんなに素敵なところでも
天国なんか行きたくない
海の底はとても暖かいのさ

錆びたタワーの上から
錆びたタワーの上から
お花畑を見てた

この次きみに会うときは
ぼくは喪服を着てるだろう
この次きみに会うときは
ぼくは喪服を着てるだろう
長い雨の夜はもうたくさんだ

錆びたタワーの上から
錆びたタワーの上から
お花畑を見てた

2019年3月15日(金)

54525389_2784236941594366_843993232
アブバカール・デンバ・カマラ(ギニアのバンド=ベンベヤ・ジャズ・ナショナルの早逝したヴォーカリスト)。

«2019年3月13日(水)