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2017年3月27日(月)

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今日のお絵かき。セネガルの姉妹。元にしたのは、ロンドンのアディーレ・アフリカ織物ギャラリー所蔵のインディゴ染めの服を着た女性たちの写真。1910年頃、セネガルのティエスで撮影されたもの。姉妹というのは、ぼくの妄想。

2017年3月25日(土)

阿佐ヶ谷Next Sundayで、愛間純人さんの企画「ほっと楽しやハートライブ」に、ひらげエレキテルとして出演して、6曲歌ってきました。演目は、「New Song」「行こうよ」「かわいい子猫ちゃん」「二人でお茶を」「非国民の休日」「最後の日」。盛りあがってくださったみなさん、CDを買っていただいたみなさん、ありがとうございました!共演者は、いつものように誠実な歌の愛間さんの他、ピアノ・インストロメンタルの山西理彩さん、エレキギターをかき鳴らしながら歌う弥勒のマルさん。みなさん、素晴らしかったです。スタッフの皆さんともども、お疲れさまでした。

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先に帰った山西さん以外の3人で、記念撮影。

今度は甘々の曲を作ってみました。どこかで聞いたタイトルですが、「夢で会えたら」。

夢で会えたら
きみと夢で会えたら
夢のなかでは
きっとうまく言えるさ

あやまりたいこと
感謝してること
出会ってよかったこと
そしてずっと一緒にいたいこと

夢で会えたら
きっと言えるさ

夢で会えたら
きっとうまく言えるのに
目を開けてると
言葉が出てこない

うれしかったこと
悲しかったこと
強がって見せて
心は震えていたこと

夢で会えたら
きっと言えるはず

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今日のお絵描き。リアル・アフリカン・クイーン。元にしたのは、ケープ・タウンのゴールド・オヴ・アフリカ博物館所蔵の、金の装身具を身につけたコート・ディヴォアールの「皇后」を撮影した写真

2017年3月24日(金)

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今日のお絵かき。アフリカン・クイーン。元にしたのは、1992年にファッション誌『エル・フランス』に掲載されたイマン・アブドゥルマジドをモデルとする写真。アブドゥルマジドは、故デヴィッド・ボウイの夫人だったことも知られるソマリア出身のモデル。

2017年3月23日(木)

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今日のお絵かき。アフリカン・ブラスバンド。元にしたのは、アフリカ音楽のオムニバス・アルバム『アフリカン・ジャーニー』のジャケット。

以前、試作品を発表した曲「企て」、スピーチ入りで仕上げました。引く人もいるかもしれませんが、まあ、いいや。歌も直しました。

企てよう 企てよう
企てよう 企てよう
善いことも 悪いことも
企てよう 企てよう
二人以上で
企てよう 企てよう
企てよう
そして罪深い 計画を立てよう

企てよう 企てよう
企てよう 企てよう
こっそりと 秘密裏に
企てよう 企てよう
企てよう 企てよう
きみとぼくで
企てよう 企てよう
企てよう
そして罪深い 関係を持とう

(スピーチ)
諸君 われわれには企てる権利がある
美しいことを企てる権利がある
楽しいことを企てる権利がある
くだらないことを企てる権利がある
つまらないことを企てる権利がある
われわれは企てる権利を手放してはならない

ひとりじゃできないあんなこと
二人でしたいこんなこと

企てよう 企てよう
企てよう 企てよう
今日も明日もこれからも
企てよう 企てよう
企てよう 企てよう
二人以上で
企てよう 企てよう
企てよう
そして罪深い 約束をしよう

企てよう 企てよう
企てよう 企てよう
企てよう 企てよう
企てよう 企てよう

2017年3月22日(水)

癒し系?いや、死刑!

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今日のお絵かき。運ぶ姉妹。元にしたのは、イギリスの写真家、ジョン・ヒンデが撮影し、ナイジェリアの10ナイラ札のデザインにもなった、牧場で働くフラニ人の女性たちの写真。姉妹というのは、ぼくの想像。

最近、心が病んでるんじゃないかと思っていたが、だいぶ病んだ曲ができてしまった。「パンドラの箱」・・・厄落としに発表してしまおう。テクノ・フォークという新しい分野ということで。ヘンテコな歌だけど、自分では気に入っています。ていうか、愛着がわいてきました。

箱のなかから ジャジャジャジャーン
現れましたよ
箱のなかから ジャジャジャジャーン
現れましたよ

慌てて 蓋を閉めても
今さら 遅いよ
慌てて 蓋を閉めても
今さら 遅いよ

開けてしまいましたね?

箱のなかから ジャジャジャジャーン(でたー!!)
現れましたよ
箱のなかから ジャジャジャジャーン(でたー!!)
現れましたよ

箱のなかから ジャジャジャジャーン
現れましたよ
箱のなかから ジャジャジャジャーン
現れましたよ
現れましたよ
現れましたよ
現れましたよ・・・

2017年3月21日(火)

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今日のお絵かき①。キューバのカワイ子ちゃん。アフリカの昔の写真を公開しているページThe African Vintage Projectにアップされた写真をもとに描いたので、アフリカのコかと思ったら、キューバで1940年代後半に撮られた写真でした(詳細)。

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今日のお絵かき②。アフリカン・ビューティ。元にしたのは、アメリカの写真家マーゴ・デイヴィスの撮影したフラニ人女性ラディの写真(このページのサムネイル、左端のうえから3番目)。だいぶ違うけど、美人にはなったので、よしとしよう。

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ローリング・ストーンズ
の2016年キューバでのフリーコンサートを収録したBD『ハバナ・ムーン』を見た。2014年の来日公演を彷彿とさせるパワフルなステージ。全員70代になろうかというメンバーの、溌溂とした姿に、ファンとして心震えずにはいられない。一方で、「社会主義国キューバで初めての」という点を除けば、最新の機材、巨大なステージセットをそのまま持ちこんだ、大掛かりなショーに、キューバならではというところは見当たらない。どこでも同じクオリティのパフォーマンスを見せるという意味では、プロの仕事というべきだろうが、いつでも判で押したように同じショーを、どこでも同じロック・ファンという人種が歓迎するというグローバリズムは、文化としていささか面白くない。ビジネスを地球規模に拡大する一方で、それをローカルに還流することを忘れずにきたストーンズなので、今後に期待したいが、これだけを見ると、ストーンズという世界規模のロック・バンドによる、圧倒的なショーという以外はない。それはそれでいいのだけれど、ぼくがストーンズに期待するところは、そんなものじゃすまないのだ。ストーンズ、あるいはロックが、「自由世界」の(「自由」の、ではなく)象徴とされてしまうようなことがなければいいのだが。チェ・ゲバラが見たら、何ていうかな。

ちなみに、タイトルの元になったのは、先日亡くなったチャック・ベリーの曲。「ラテン風味のヘンテコな曲」(一昨日の日記参照)のひとつだ。この歌詞が、革命前のリゾート地ハバナの夜を楽しむ・・・といった単純なものではない。

ハバナ・ムーン ハバナ・ムーン
オレはひとりで ラム酒片手に
つっ立って 船が来るのを待っている
夜は長く 港は静か
船は遅れていて 12時もすぎ
波がゆっくり、寄せては返すのを見ていた
月は低いが 風は高い

ハバナ・ムーン ハバナ・ムーン
オレはひとりで ラム酒を空ける
船はなかなか来ない
アメリカの女の子がやってきて
オレたちは海を渡る
ニューヨークに着いたら、ビルは高く
帰る場所は空の上

ハバナ・ムーン ハバナ・ムーン
オレはまだひとり ラム酒をすすっている
船はどこに着くんだろう
愛する人を おお、あのかわいい女を連れて
彼女はロックンロール 歌って踊る
オレを抱きしめ 唇に触れ
目を閉じると オレのハートに火をつける

ハバナ・ムーン ハバナ・ムーン
オレはまだひとり ラム酒を飲んでいる
船は来ないんじゃないかと思い始める
アメリカの女の子は嘘をついたな
そのときまたっていうのは、さよならって意味だったんだ

ハバナ・ムーン ハバナ・ムーン
ラム酒が美味かったんで、オレは一人でのびちまった
ぐっすり寝ているところに 船がやってきた
女の子は夜が明けるまで 見ていて
「お家に帰るのよ」と泣きじゃくる
汽笛が鳴って オレは目を覚まし
太陽は輝き、空は青く
オレは靴を掴んで 飛び上がって 駆け出した
オレが見たのは、水平線に向かう船の姿
ハバナ・ムーン ラム酒もなくなり
船は進み 愛する人は行ってしまった
ハバナ・ムーン ハバナ・ムーン

この歌、リゾート地で飲んだくれたアメリカ人が船に乗り遅れた話にも取れるけど、アメリカ人の女の子といい仲になって、渡米しようとした男が、興奮のあまり飲んだくれてチャンスを逃す歌とも解釈できるのではないだろうか。全編、ブロークンな英語で歌われているのも、あやしい。

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