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2017年2月20日(月)

ショータイムの正体「無」・・・いや、そんなことはない!

ピッチが悪いと言われ続けた私が、ピッチシフターなしでコーラスに挑戦しました。多少のことは大目に見てください。歌詞、声、画像が気持ち悪いという苦情は受けつけません。タイトルは「きみに夢中」としたいところですが、大瀧詠一さんの名曲とかぶるので、「夢中」としておきます。

きみの笑顔に
きみの瞳に
きみの唇に
きみのほっぺに
ぼくは夢中さ

きみの囁きに
愛の言葉に
きみの涙に
きみのとまどいに
ぼくは夢中さ

きみの明日に
きみの昨日に
きみの見る夢に
きみの憧れに
ぼくは夢中さ

きみの笑顔に
きみの瞳に
きみの唇に
きみのすべてに
ぼくは夢中さ

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今日のお絵かき①。「埴輪たちは、自分たちが苔むしていることにも気づかぬまま、悠久の時を踊り続けているのでした」

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今日のお絵かき②。50年代のカラーラインを越えたカップル。

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今日のお絵かき③。マ・レイニー。女性ブルース歌手、というか、プロのブルース歌手の先駆けとして知られるマ・レイニーだが、10代のころ、ラビット・フット・カンパニーという旅回りのミンストレル一座に加わったのが、ショービズの世界に入るきっかけだった。同じ劇団からは、アイダ・コックスベッシー・スミスビッグ・ジョー・ウィリアムズルイ・ジョーダンブラウニー・マギールーファス・トーマスといった錚々たる黒人エンターテイナーが生まれている。そのラビット・フット一座を1911年まで経営していたのが、「黒いP.T. バーナム(バーナムは19世紀のアメリカを代表する興行主)」と言われたパット・チャペルだった。以前、(黒人を揶揄したエンターテイメントである)ミンストレル・ショーに、入り込んでいった黒人エンターテナーについて調べていたときに、ここまでは調べたのだが、チャペルについて詳しく調べていなかった。迂闊である。しばらく、このへんをつついてみようと思う。

2017年2月19日(日)

これが新聞?何も書いてないぞ?「夕刊無地」

暗いコード進行を思いついたので、悲劇的な恋かなにかを歌いたかったのだけれど、結果、こういうことになった。自分では料理もできないオッサンの愚痴。ぼく的には途中挿入される、奥さんの意見が正しいと思います。

2017年2月18日(土)

「牛丼、難民で!」「腹が減っているのは、わかった!」

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今日のお絵かき。シュバルの理想宮・三巨人。

2017年2月17日(金)

日本語モードで、tambourineと打ったら、「田んぼ売値」と変換した。

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HP『ひらげの部屋』内の「文学の部屋」に、「ラングストン・ヒューズのディスコグラフィ」ページを開設しました。情報だけでなく、ヒューズや黒人文学に興味のある人には面白く読める内容になっていますので、ぜひ、覗いてみてください。

このところ取り組んでいる新曲「鳥」、悪戦苦闘の末、何が何だかわからなくなって、結果、こんな曲になった。自分でもこんな風になるとは思っていなかった。でも、悪くないと思う。ダブっぽいというか、ループっぽいというか。ホントはピコ太郎みたいな音も入れようかと思ったけど、やりすぎな気がしてやめておいた。

きみの胸に咲いた 赤い花よ
鳥になって 飛んでいけ
さえぎるものは 何もない

きみの胸に空いた 虚しい穴よ
鳥が飛ぶ 空になれ
さえぎるものは 何もない

きみの胸を突き刺す 悲しみよ
花になり 鳥になって
どこまでも飛んでいけ

夜中に急に思い立って、自分が眠れるための音楽をつくっている。矛盾している?

2015年2月16日(木)

伊藤氏の霊ら。

ひらげエレキテルの新曲「鳥」、弾き語りでやったときのウキウキ感が出ないなあと思っていたのだけれど、バウンスをかけたら、あっさり解決した。なるほど、ハネの感じに気を使わないと、曲の良さが台無しになるんだな・・・と思って、その後も試行錯誤を続けた末、なんだかわからなくなってきた。今日のところは、これが完成形。ピッチシフターを使ったことで、かえって自分の弱点も見えてきたし。

2017年2月14日(火)

冬が車海老~♪(イミフ)

HP『ひらげの部屋』内の「文学の部屋」ページを、久しぶりに更新した。①長年、「建設中」のままだった<ラングストン・ヒューズページ>を開設。メインページには、授業でよく話している、「黒人は多くの河を語る」を、ヒューズと父親の関係を軸に解題したものをのせた。今後は、ビブリオグラフィーとかはまじめな研究者がやるだろうから、自作詩の朗読をたくさん録音しているヒューズのディスコグラフィをのせるつもり・・・いつになるやら。②<チヌア・アチェベ>ページの文章を、東京新聞に書かせたいただいた記事をつなぎ合わせた内容に変えた。③<グギ・ワ・ジオンゴ>ページを新設。グギとコミュニティ演劇についてまとめた文章をのせるとともに、ZACTなどコミュニティ演劇については、このページにまとめた。③<ゾラ・ニール・ハーストン>ページも含め、すべて自作のイラストと、YouTube~の動画をのせた。

新曲「鳥」、リズムを入れて作り変えてみた。かえって大人しくなった感は否めない。中間部のドラムをどうするか。コーラスのコレジャナイ感が半端ない。ヘッドフォンで聞いたときはいい感じがしたのだが。とりあえず、アップしておく。→「鳥」Ver.2.0

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今日のお絵かき①。ちょっとかわいいラングストン・ヒューズ

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今日のお絵かき②。グギ・ワ・ジオンゴ

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