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2017年4月23日(日)

疲れがたまっていたので、ゆっくり休養。

昨日の星くず音楽祭での好評に気を良くし、新曲「自分では気に入ってるんだ」のバンド・アレンジ・ヴァージョンをつくってみました。

友だちは変な髪形だという
「俺がそんな髪形だったら、死ぬね」
でも、オレはこれでいいんだ 何が悪いんだ
自分では気に入っているんだ

「そんな変な格好で デートに来ないで」
彼女が面と向かって そういった
自慢の一張羅で オシャレしてきたのに
自分では気に入ってるんだ

ほっといてくれ
これがオレのスタイル
オレの魂
オレのロックンロール
気に入ってるんだ

みんなオレの センスがわからない
かわいそうに 遅れたやつらめ
町ですれ違った女が オレを見て笑う
でも、自分では気に入ってるんだ

ほっといてくれ
これがオレのスタイル
オレの魂
オレのロックンロール
気に入ってるんだ
気に入ってるんだ
気に入ってるんだ
気に入ってるんだ

2017年4月22日(土)

万国の労働者、無理せず静養。

月かげ星くず団 presents 星くず音楽祭@国立はっぽんに、ひらげエレキテルとして主演して、6曲ほど歌ってきました。演目は「New Song」「自分では気に入ってるんだ」「かわいい子猫ちゃん」「二人でお茶を」「すっぽんぽん節」「最後の日」。冒頭から、前回出演したときに店長さんに褒められた「こども魂」を歌おうとしたところ、リハではスラスラ出てきた歌詞がまったく出てこない。ピンチ。急遽、曲目を「New Song」に変更し、何とかステージをやり遂げたものの、お見苦しいところをお見せしてしまいました。そのあとは、お客さんに助けられつつ、楽しく演奏することができました。とりわけ、新曲「自分では気に入ってるんだ」の評判がよかったこと、いつもの「かわいい子猫ちゃん」に加えて、「すっぽんぽん節」でも盛り上がっていただいたことに、感謝、感謝です。共演の井形大作さん&Pioneは、いつものように井形さんのヴェルヴェット・ヴォイスを生かした、暖かいサウンドで、ちょっとウルウルしてしまった。こういうのを「歌」というんだな。主催の月かげ星くず団は、鉄壁のリズム隊に支えられて、息の合った男女ヴォーカル、グルーヴィーなギターで極上のビート・ポップスを披露。見るたびにカッコよくなってる。ステキな共演者、お客さん、スタッフに囲まれて、むちゃくちゃ楽しい一日でした。お疲れさまでした!

メガネにメガネという、あり得ないファッション・センス。

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2017年4月21日(金)

農ミュージック、農ライフ。

コンビニの会計で5円玉を落とした。「レジ台ずらしましょうか?」「いいですよ、5円ですし」結局、動かした台の下には100円玉が。あがっ・・・5円って言わなければよかった!

神奈川大非常勤、前期第二回目。「初級英語」2コマは、現在分詞の形容詞的用法をやり、余った時間でテキスト25「潮の話」を読み始めた。「基礎英語」1コマは、前回の復習をした後、不定詞に入った。

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清水健朗『ラーメンと愛国』(講談社現代新書、2011)を読み終わった。ひらげが「ラーメン侍」と称してラーメンを食べ歩いていたのはもう5年ほど前のことになる。一日一ラーメンの日々をやめることになったのは、お気に入りのラーメン店が「ラーメンマニア」と喧嘩をして、「お前ら気持ち悪い」という一言を残して店を畳んでしまった事件が一つのきっかけだった。作者なら、その事件をラーメン屋と「ラーメン」という物語を生み出す人々の共犯関係に冷水を浴びせた事件と捉えるだろうか。今や日本の国民食とも言われるラーメンだが、そもそも一般の日本人が食するようになって、せいぜい百年ほどの歴史しかない中国由来の料理が、「国民食」と言われるのはなぜなのか。そこには何かしらの捏造された物語があるはずである。例えば、「ご当地ラーメン」は地方の画一化のなかで生まれたファースト・フードであるにもかかわらず、長い時間をかけて培われた郷土食であるかのように艤装している。昨今の「作務衣」系のラーメンの「日本の匠」的な装いもまた、同じことが言える。「作務衣」の持つ匠のイメージ自体が捏造されたものであり、スローフードヌーベル・キュイジーヌからの影響とナショナリズムをあわせ持つ物語は、矛盾を孕んだものである。こうした物語の背景には、戦後日本の発展史があり、アメリカの援助物資である小麦を使い、食品のオートメーション化に大きく関わったラーメンは、むしろ日本の「アメリカ化」と深い関係にあることが見えてくる。重要な視点をいくつも教えてもらった。

2017年4月20日(木)

首都大非常勤、前期第二日目。「実践英語」3コマで、SVOC、5文型。次回からは、テキスト『ジャズの誕生』に入る。

遠峰あこ飲んどこライブ@野毛の居酒屋すきずき。だいぶ遅れていったけれども、楽しみました。ここの壁際の席に座って、あこちゃんの演奏を聞きながら、ビールか焼酎を飲むのが、最高のお気楽極楽。

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岡先輩の頭越しに、今日のあこちゃん。

2017年4月19日(水)

難病認定の申請をしてきました。

OGSアコナイトVol149@新大久保Club Voiceに、ひらげエレキテルとして参加して、3曲歌ってきました。演目は、「すっぽんぽん節」「自分では気に入ってるんだ」「二人でお茶を」。「気に入ってるんだ」はライブ初披露でした。出演者は他に、トミー姐さんのソロ+神田苑、稲毛健二くん(ケジャさんとのWケンジ)、ミライちゃん、トモコさん。若いミライちゃんの溌溂とした歌が光った。

2017年4月18日(火)

She kissed socks there, cool, cool socks there she kissed.(色即是空 空即是色)

日本女子大非常勤、前期第二回目。「米文学論文随筆演習」は、ハリエット・アン・ジェイコブズの奴隷体験記を読む予定だが、今回と次回は奴隷貿易と奴隷制についての予備知識を駆け足で。今回は、奴隷船の内部の様子、三角貿易、奴隷貿易の歴史などについて話した。「アカデミック・ライティング」は、トピックとトピック・センテンスについて学び、教科書に載っているトピックから、いくつかトピック・センテンスをつくってもらった。トピック・センテンスはspecific すぎず、generalすぎずというのが基本だが、それもパラグラフをどこまで突っ込んだ内容のものにするか、読者がどこまでトピックに詳しいか、などにもよるのでなかなか難しい。

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